雨宮の迷走ニュース

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ライバルが手を結ぶ日。小事に拘り手て大事を忘れるな

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今日、1月21日は、坂本龍馬の仲介により、薩長が手を結んだ日です。

なんだか燃える……!!!

とりあえず、ざっくりまとめる


薩長同盟は幕末、薩摩(鹿児島)と長州(山口)が結んだ同盟。

日本はずーっと鎖国してたんですが、ペリー来航によって、西洋の波が押し寄せるわけです。

将軍率いる幕府は、西洋なんかクソ食らえ思考。でも薩摩と長州をはじめ、一部では「開国した方が日本にメリットあるんじゃね?」路線。

だったら一緒に力合わせてやりゃーいいじゃん! と思うわけだけど、そうはいかない。

なぜなら薩長はすげぇ仲が悪かったからだ。

そこへあらわれたのが、日本の夜明けを待ち望む男、坂本龍馬。

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幕末ガイド

坂本龍馬の仲介によって、薩摩の西郷隆盛、長州藩の木戸孝允が同盟を結んだのでした。



小事に拘り手て大事を忘れるな


って言葉、この同盟にぴったりだと思います。

ちっちゃいことーは気にしない、それワカチコワカチコ~♪ やってたゆってぃはいったいどこへ……

長州も薩摩も、それぞれメンツがあったわけですよ。
今まで仲悪かったのに、 いまさら「水に流してがんばろうぜ~☆」っていうのは無理でしょう。

すぐにはまとまらなかったのもうなずけます。

合法的に天子とも幕府とも諸侯とも交われる立場の薩摩に対して、孤立無援の長州から協定の口を開くということは、助けてくれというのと同じだ・・・というのが、桂の理屈だった。
龍馬は怒った。いつまで「藩」の体面にこだわっているのか、と。

「拙者らが両藩のために寝食を忘れて奔走するのは、決して両藩のためではない。
一意国家を思えばこそだ。しかるに貴兄らは足を百里の外に労し、両藩の重役相会しながら今日まで為す事もなく日を送るのは、はなはだ心得ぬことではないか。」と。

坂の上のサインボード


昔は藩はひとつの国のようでしたから、藩のプライドっていうのがとても大切で、国のためにまとまるっていうのは想像しづらかったんでしょう。

そこで、この言葉! 

小事に拘り手て大事を忘れるな

大きなことを成し遂げるためには、小さなことにこだわってはいけません。
そうすれば成し遂げることはできなくなりますよって話。

夢はでっかく持とうぜ!


どっかのジャンプの主人公みたいな発言ですが、夢は大きいにこしたことはありませんね。

小さいことにこだわっていたら、大きなことを見逃してしまいます。

わたしは特に「こいつきらいだから嫌」タイプなので、 だめだなぁと思います。
小さいことにこだわる、というよりつっかかってしまう性格は本当によろしくないな……。

大きなことをやりたいなら、小さいことにこだわってちゃダメですよね。

優先順位をはっきり持っている、大きな器の大人になりたいものです(現在24歳)



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