雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

有料記事を配信してみる。書いてお金を稼ぐということ

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イケダハヤトさんがごり押ししているnote。記事やサウンドなんかを、有料で配信できるサービスです。

さっそく書いてみました。

 

※16年5月29日更新

外国語を勉強してる人へ。独学で習得する方法を丁寧に語るという記事で、2万円弱の収入を得ることができました。300円にもかかわらず! ありがとうございます! イケハヤさんや井上さんに宣伝していただきました。好評です。

 

語学を勉強し始めた人に超おススメです!

 

創造したものを売るということ

わたしは会社勤めはたぶん性格的に無理。できることならフリーランスでやっていきたい。フリーランスとなると、まぁ自営業ですね。 

物書きだと書いたものを、 写真家は写真を、画家は絵を売るわけです。でもその商品の価値って、すごく微妙ですよね。認められればものすごい額で売れる。認められなければ、そこらへんの石ころと同じレベルの価値。

ゴッホとかは生きている時にはまったく絵が売れてませんし、宮沢賢治は生前受け取った原稿料は5円だったともいわれています。

すごい価値があると評価されている作品といえど、必ずしもすぐに評価してもらえるとは限らない。

ものすごく微妙なんですよね、芸術というか、創造された作品に値段をつけるって。

自分の作品の価値を図るっていうのは、すごく難しいです。


わたしは寄稿で何度かお金をいただいたことはありますが、その場合報酬はすでに決まっていました。

自分で価格設定するのは難しいです。自分の作品の価値がどの程度かがよくわかりません。まだブログを立ち上げて一ヶ月なので、とりあえず様子見ですね。

無料コンテンツの消費は早い

それでも有料記事を書いてみたのには、理由があります。
イケダさんの言葉を借ります。
 

すごいざっくりいうと、課金すると「ちゃんと読む」ようになるんですよ。

はい、論より証拠、みなさんもぼくのnoteに課金してみてくださいw 元を取ろうと思って、じっくり読むはずです。

ぼくら作り手側も、課金することで「気合」が入る気がします。いろいろ作ってみましたが、noteの有料コンテンツは3,000〜6,000字と、割とボリューム感が出てきます。
ブログだとそこまで文量書かないんですよね。不思議です。

無料だと、読者の側が「スルー」しちゃうんですよ。ぼくも、日々大量の記事をスルーしています。この時間の無駄は、実は膨大です。

ぼくはユーザーとして「これはじっくり向き合って読みたい」と思えるコンテンツに課金します。

同時に、作り手としても、ユーザーがそのように思ってくれるようなコンテンツを生産します。
この関係性の変化こそが、有料コンテンツの醍醐味だと、noteでいろいろ売ってみて気がつきました。

あなたが「ブログ記事にお金を払う」べき理由。


そうなんですよね。無料だからお互い、本気になりきれないところはあるんじゃないでしょうか。

駆け出しのわたしが言うのもアレですが、「売る」「買う」というハードルがあることによって、やっぱりちょっと考えるんですよ。

本当に売る・買うべきなのかどうか。
売りたいなら、本気で書かないといけない。
買うなら、ちゃんと読まなきゃいけない。

無料だと、読んでも読まなくても、損をしない。だからとりあえずアクセスする。でも読まない。それだと、記事が消費されて流されていってしまう。 


だから、有料にしてみました。有料にしたらどれくらいの人が読んでくれるのか。価格に見合う内容なのか。

有料にしたことにより、わたしの心構えも変わりました。

今回は第1回目なので、実験ですね、まだ。様子をみつつ、ちょこちょこ伸ばしていきたいと思います。