雨宮の迷走ニュース

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上司が怒るのは部下の成長をうながすため?ほざけ社畜!

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読売ニュースで、パワハラ上司への怒りを消し去る3つの方法っていう記事があったので、気になってみてみました。結果、めっちゃイライラしました。

わたしは、半年間フリーターでした。社会人の経験は、正確にはありません。でもフルタイムで週5働いていたので、「こういうときもあるんだろうなぁ」とは思えます。

 

でもこの記事、ぜんぜん納得いきません。むしろ腹が立ってくるレベルです。

 

アンガーマネジメントってなに?

まぁ読んで字のごとくだけど。初耳でした。

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手く付き合うための心理トレーニングです。  

怒ってはいけないということではなく、怒る必要のないものには怒らなくて済むように、怒る必要のあるものには適切な怒り方ができるようになれることです。


例外はいるだろうけど、これって社会に出る前に身につけるべき能力じゃないかなぁ……。

精神修行みたいのではなくて、怒りという感情とうまく付き合おうってことでしょ? それって小中学校あたりでみんな学ぶんじゃないの?

少なくともわたしは、小学校のときは男の子と殴り合いなんてしょっちゅうだったけど、今はしませんよw

こんなの、人とかかわって生きていく上で自然と身につきます。身につかなかったら、親のしつけの責任だと思います。

あ、これはビジネスとか関係なく、怒りをマネージメントするっていう発想に対しての意見です。

 

怒るのは成長をうながすため?

この理論、すっごい嫌い。寝言は寝て言えよって思う。

 

「怒り」の原因のひとつは、それぞれがもつ「べき」です。
「ゆずれない価値観」または「信条」とも言われ、自分の理想や期待を表す言葉でもあります。  
「~あるべき」「~するべき」と信じていたことが、その通りにならなかった時に、「えっ?なんで? ~であるべきなのに!」と怒りが生じるのです。 

「10分前に会議には集合するべき」と思っている上司が、開始時間ちょうどに会議室にかけ込んできた部下に対して「なぜもっと早く来ないんだ!」と怒って言ったとき、部下は「なんで?間に合っているのに…」と納得できなかった、という話を聞いたことがあります。
 
叱る目的は「相手の成長を願い、意識や行動を改善してもらうこと」です。納得できないとなると改善は期待できませんし、ただ怒りの感情をぶつけられたと思われてしまうこともあります。


ほげっ
さすがにこれはないわ。

いいですか。叱るのは基本的に、「腹が立ったから」です。それだけ。大義名分があろうがなかろうが、怒るのだってエネルギー使うんですよ。
じゃあそのエネルギーはどこからやってくるかっていうと、「むかつく」って気持ち。

腹が立ったから、叱るんです。

子供が「このお菓子ほしぃぃぃい」と絶叫したとしましょう。

そのとき、「今日は買ってあげられないんだ。昨日も買ったでしょう?」って言えば、それはしつけと呼ばれます。

でも子供が騒ぎ続ける。いくら言っても聞き分けない。
そして、「ダメだって言ってるでしょ!? 静かにしなさい!」と叱るわけです。

もともとはしつけっていう大義名分があったけど、結局は腹が立ったから叱った。それだけ。

成長を願い、意識や行動を改善してもらうためには、叱ることは必須ではありません。 

厳しくした方が育つ人もいますが、それと叱るのとはちがいます。

部下が同じミスを2回したとしましょう。

「この間違えは2回目だよね。この前も注意したはずだ。集中できない理由があるなら、話してくれ」でいいんですよ。それだけ。

そこで、「ふざけんなよてめぇ!」と生産性のない「叱責」の路線にいってしまえば、それはただ腹が立っただけです。

相手の成長をうながすため?w 失笑レベルです。相手を本当に納得させるなら、必要なのは叱責ではなく、説得です。

 

なんで上司の機嫌をとらなきゃいけないんだ

そもそも上司って、なんかやたら持ち上げられすぎじゃね?いや、たしかにポジションは上だよ。

でも、だからっていってその人にへりくだる必要はないでしょ。

その人は能力見込まれてその役職を任されたわけだけど、「成長のために」とかって理由で人を叱れるほどえらいわけ?

日頃の部下指導において、部下に守ってほしいと願う自分自身の「べき」を具体的に伝え、どこまでが許容範囲で、どこからが叱る対象かという境界線を明確に伝えておくと、いざ叱られたときに「なぜ叱られたのか」を部下が理解しやすくなります。  

さらに、この境界線をぶれさせないことです。自分の機嫌が良いときには見逃し、悪いときには叱るということを繰り返すと、叱られた部下は戸惑い、「今日は機嫌が悪い」と思われるだけで、本来わかってほしいことは伝わらず、不安または不信という感情を抱かれてしまう可能性もあります。


えぇ!?

そしたら部下が、上司が怒らないように仕事をするようになるじゃないですか! それがアンガーマネジメント!? ただのご機嫌とりじゃん!!! 

境界線とかw 知るかww

そもそも、どっちかが相当なバカじゃない限り、一時的にちょっと怒ったくらいではそんなストレスにはなりませんよ。

仕事してりゃぶつかることもあるなぁ。今度飲み誘うかーってくらいで終わる。


それ以上わだかまりを残すんなら、 怒られた方より、上司が怒り方を間違えている気がする。


部下もガキじゃないんだから、「ぼくちんなんで怒られたんだろう……」なんて思わないですよ。「ちくしょー言い返してぇ」くらいなもんでしょ。

でも賢い人間は、その人を怒らせないようにうまくやるコツを学んでいきます。信用できない腫れ物の箱に入った上司が、これで完成するわけです。

 

アドバイスが1ミクロンも役に立たない

ミクロンより下の単位を知らないのでミクロンにしときましたがw

アンガーマネジメントは、相手の怒りをコントロールすることではなく、自分や相手の怒りに振り回されないようになるための心理トレーニングです。

「なんでこんな怒られ方をしなければいけないのだろう」と思うかもしれませんが、コントロールできないものに対して、どうにかしようとしてもストレスが溜たまるばかりです。
コントロールできないものだと受けとめ、自分には何ができるか対処法を考え、行動に移すことをおすすめします。

まず、相手の怒りに過剰反応しないことです。

感情的な言い方に対して、売り言葉に買い言葉のように衝動的に言い返したり、「なんでこんな言い方をされるのだろう」と溜め込んだりしないことです。  

不当な批判をされ、心乱されるようなこともあるかもしれません。

たとえば、「君は使いものにならない」とまで言われ、かなりショックだったという話も相談されたこともあります。そのような場合は「使いものにならない」というのは、あくまでもその人の主観にすぎないと聞き流すという選択もあります。

もし、聞き流せないということであれば、どのように感じ、どうしてほしいかを伝えるという判断をしてもいいでしょう。た
とえば、「直すべきところは以後気を付けます。しかし、“使いものにならない”とまで言われると、傷つきますしショックです」と、どのように感じたのかを落ち着いて伝えるという選択もあります。


なんやこれ……。小学校の道徳の時間か……?

まぁ怒り狂ってる相手に「スルー」は伝家の宝刀だけども。

でも怒られたらストレスたまるよ。しかも言い返せない立場にされてるなら余計。

わたしはスルーできないから、絶対に言い返しちゃうけど。

ただやり過ごしたいんならスルーでもいいんだろうけど、でも納得いかないよね。なんで怒られなきゃならないんだー! って思う。

自分に非があって納得してるんなら、ただ謝るしかない。反省をきちんと示しても理解しない上司は無能。

自分に非がないなら、怒ってる理由を論理的に説明して自分を説得してもらう。それができないくせに勝手に腹立ててるやつは無能。 


あとね、どんなに怒ってても、個人攻撃は間違い。

「使えない!」ってその人に言っても、使えないんだからしょーがないじゃん。

だったら人事に相談するか、その人でも出来る仕事を見つけるのが上司の仕事でしょ。 

「やる気あんのかてめぇ!」とか、今の世の中、いったい何パーセントの人が仕事にやる気があるんでしょうねぇ……。っていうか自分は? 


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実力でぎゃふんと言わす

結局のところ、上司はもう人格形成がおわっています。急に性格がおだやかになったり、物分りがよくなったりはできません。

話すだけムダです。


でもやっぱり腹立つじゃん。殴りたいじゃん。でも殴ったらダメじゃん。
ぎゃふんといわせることが出来るのは、圧倒的な結果を残したときだけ。

上司はいろいろと言ってたかもしれないけど、結局結果出した人が勝ちなんだからさ。

それでもなにか言ってくるようなら、人事へ通報。それで立場が悪くなったら即退社。必死でその上司の下で働く意味ないと思うよ。