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ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

最近はやりのミニマリストに引いてる。心まで無機質になりそうだよ

ライフハック
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最近、ミニマリストってはやってるらしいですねー。わたしは片付け嫌い系女子なので、尊敬の念を抱きます。
 
こちらの方 は電子機器を使うことによって物が減らせるといってますね。アナログ人間だからわたしは絶対ムリだ。電子書籍に生理的嫌悪感があるレベルの人間です。 だめですね、頭かたくて。

 

ミニマリストって?メリットは?

ミニマリストって、ここ3ヶ月くらいで急に話題になったイメージがあります。
なに、断舎離? ほぇ~。

基本的にはヨーガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。


単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。提唱者であるやましたひでこによる造語である。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

Wikipedia 


物を捨てるっていうのが大前提で、理由は物への執着から解放されるため。で、解放されると身軽で快適な人生が手に入る、と。なんか現代社会の反動って感じですね~。


モノがあふれる消費社会への抵抗を感じます。


な、なんか殺風景だな……

わたしは若干散らかってたほうが「自分の城」だと認識できて好きなんですけどねー。
こんなに物がないと、落ち着かなくなりそう。虚無感というか。いや、むしろその虚無感が「物から解放された状態」なのか……?

ずっと「テレビは必要」だと思っていました。
生まれたときからあったので、テレビのない生活が想像できなかったんです。

録画機能も随分進歩して、長時間録画ができたりしますよね。

でもせっかく録画したのに見てないと、「こんなにまだ見なきゃいけないのか」とプレッシャーになる。消化しても消化しても見きれないんです。

見る義務はないのですが、録画された番組から「たまってますよー」というメッセージが伝わってくる。それって精神状態にはよくないと思うんです。

今は見たい映画があればネットを通して借りることもできるし、特定の番組だけを買って見ることもできる。「見なきゃいけない」というプレッシャーがなくなり、「本当に見たいからこの映画を、番組を見よう」ということが気軽にできます。

――モノが出すプレッシャーから解放されたんですね


マイナビニュース


別にテレビ捨てる必要なかったと思うよ!

録画がたまっていくことにプレッシャー感じるってストレス耐性低すぎ。納期とかどうやって守ってるんだ。人生で1度も「モノが出すプレッシャー」とやらを感じたことがないのでちょっとよくわからないよ。

 

無駄をなくすと、心が痩せそう

個人的な考えでは、ミニマリストは病みそうです。部屋の物を減らしても、仕事場ではそうはいきませんしね。むしろ神経質になりそうです。どうなの?
 

「今日どの服着るかなー」って考えることもなくなる。「ベッドシーツ変えて気分転換」なんてこともしない。「食欲ないからかわいいお皿に盛り付けてみよう」とかって考えも浮かばない。

なんか、生活も悪い意味で無機質になりそう。感動の幅がすっごく減るんじゃないでしょうか。

ミニマリストっていうのは、「環境を変えて自分を変えたい」だけで、「断舎離」なんて立派な考えはないんじゃないかなぁ……と思ってみたり。

住まいを変えたいんなら、物捨て続けるより引っ越したほうが精神健康的にいいと思うのはわたしだけでしょうか。 

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