読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

ブロガソンに参加してわかった3つのこと。早く書くコツがわかったかも

ブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

わたしが愛してやまないヒキコモリズム井上さんのブロガソンに参加しました。
決まった時間でみんなでぐわーっと記事を書いていくことです。

3時間中、2時間参加。2時間で4記事更新、計6883字でした。(引用抜き)

 

 

わたしって書くの早いかも!


もともと国語の授業とかで、作文を書くのはダントツで早かったんですね。でも2時間で7000字弱となると、1時間3500字、結構いい生産率です。スピードでいえば、そこそこのスキルを持っているみたいです。

ドイツの引きこもり孤独ブロガーなので、「自分にも出来ることがある」っていうのがわかったのはうれしかったです。


で、わたしがどう書いているいるかというと、まず見出し作っちゃうんですねー。

セオリーとしては、「結論が迷子にならないように、タイトルをつける」のが最初みたいですが、わたしはタイトルは後付けです。


まず、仮タイトルをつけてみる。
この記事なら、「ブロガソンの感想」。それだけ。わたしは途中保存で1記事書ききらないことが多いので、埋もれてしまわないようにです。

そのあと、見出しをつけます。3つか4つくらい。導入、本分、結論みたいな感じ。

今回だったら、「書くの早かった」「ネタ探しが大切だな」「よっしゃがんばるぞ」の3つ。そしたら、「感想が3つってキリがいいな、題名につけよう」ってなる。

で、題名が「ブロガソンに参加してわかった3つのこと。」になりました。


最初に見出しをつけちゃえば、話が脱線することもないですし、入れたいエピソードをどこに持ってくるかがすぐにわかります。


そうすると記事のタイトルを後でいじる必要もなく、内容が決まってからなので「かっちりぴったりなタイトル」が出来るわけですね。まだ駆け出しなので、クオリティーの話はさておき、早く済みます。


ブログをおもしろくするのは、やっぱりコンテンツ

さっくり言っちゃうと、早く書けたから何って話なんなのって話です。

早く書けるっていうのは武器です。でも、「良いものを早く生産」できなければ、あんまり意味はありません。むしろ「ゆっくりいいもの」を作った方がいいレベル。


いくらブログが毎日更新されても、おもしろくなかったら誰も読まないです。かんたん。だから、「ブログのおもしろさ」を決めるのは、やっぱりネタなんじゃないかと。

文章力とか、写真の使い方とか、色んな「工夫」は出来ます。でも内容自体がつまんなきゃ、読んでもらえません。


人気ブロガーの方たちは、ネタを拾う速さやアンテナの張り方のレベルがちがいます。
早く書けるだけじゃダメなんですね~。わたしもおもしろい記事生産しなきゃ。


これからもがんばるよーん!


という軽い意思表明。

ブログでお金稼ぎたいけど、第一は「文章を書きたい」という理由でブログをはじめました。将来はモノを書いて生計を立てたいと思っています。

それがブログかもしれないし、本かもしれないし、雑誌かもしれないし、まぁまだ迷走してますけど、モノを書いて生きていきたいってスタンスは変わっていません。

だからこれからも毎日がんばるよーん!

来週末、1ヶ月日本に帰国するので、そんなことをネタにして、毎日こつこつ更新していこうと思います。

アマゾンの日本アカウント作ってアフィリエイトで稼ぐ……!