雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

ワーホリ、その後はどうするの? 君が考えるべき3つのこと

スポンサーリンク

わたしのワーホリ生活は思い出してもかわいそうになるほど暗黒だったのではしょりますがw  たいていの人は楽しくてキラキラした海外生活を送っているんでしょう。


でも、その後のことを考えていますか? それとも「楽しかった思い出」で終わらせちゃいますか?

それじゃもったいないですよね。せっかく行ったんだし。というわけで、ワーホリをした経験を生かすために必要だと思うポイントを3つまとめてみました。

 

結果を形にしておこう

ワーホリって何してもいい分、何もしなくていいんですよね。

なので、ワーホリで得たスキルや経験を形に残しておくことが大切です。就活でもその後の留学でも役に立ちます。

あなたは何をしましたか? 今一度、振り返ってみましょう。

 

語学テスト

「現地の超有名企業でインターンしたよ!」みたいに語学力が自動的にわかるような経験を除いて、語学力の証明って結構大切です。勉強したかしないか、すぐにふるいにかけられますからね。

もちろん、語学だけが大切ではないので、ワーホリの価値が語学力で決まることはありません。

ですがワーホリ、という海外での経験をアピールする時に、「まぁわたし話せませんけどね」ってなると格好がつきませんからね。日常生活レベル以上の語学力はほしいところです。

で、それを客観的に測れる語学テストは受けておいた方がいいです。できれば、感覚が鈍らないうちに。

 

語学学校などの修了書(英語版)

何をしたかっていう時に、語学学校ならコース名と成績、バイトなら雇用期間が明記されてあるもの、できれば仕事内容が書いてあるものを用意しておきましょう。

英語圏以外なら、英語のものを用意してもらえるか聞いてみてください。自分で翻訳すると信頼度が下がりますし、大使館などで依頼すると高くつきますからね。

 

上司からのカバーレター

インターンや現地の企業で仕事をした場合、カバーレターを書いてもらいましょう。できればこれも英語の方が手間が省けていいですね。


せっかくいろいろやっても、証明できなければ対外効果は半減。残念すぎます。なのでやったことはすべて形にして残しておきましょう。


ツテは大切にしておこう

ツテというと聞こえが悪いですが、現地で知り合った人たちとのコンタクトを保ち続けることは大切です。

また旅行に行ったときに会うことができるかもしれませんし、その人が日本に来ることもあるかもしれません。

一期一会、さらに海外ともなると、一生会わないことの方が多いでしょう。でもそこで縁を切っちゃうと、もったいないですよ、せっかく出会ったんだから。

というわけで、いまはSNSなんてものがあるので、語学のリハビリがてらメッセージをやりとりできるくらいの関係を続けていきましょう。いやらしい話ですが、将来現地で就職したい、なんていう人は特に。

スポンサーリンク

   



将来に生かせる工夫をしよう

思い出作りだったらそれでいいですよ。それはそれで人の自由です。ですがやっぱりせっかくならワーホリの経験を将来に生かしたいものです。

海外に再び行くこと、語学力が必要な仕事に就くことだけが「生かす」ことではありません。海外にとらわれすぎることはないのです。

現地で人種差別を目の当たりにしたから日本で差別撤廃運動をするとか、小さなことで言えば現地のニュースから情報収集するとか、まぁそんな感じです。

ワーホリ楽しかったぁー! で終わらせる人多いんですよねぇ。もったいない。


海外に飛び出して、自分の進む道が明確になりましたか?
迷ったり、悩んだり、人としてちゃんと成長しましたか?
ワーホリは、あなたに何をもたらしましたか?

得たもの、触れたもの、考えたこと。たくさんあるはずです。それをムダにしてはもったいない。学んだことを将来に役立てましょう。

それは語学を使うことだけじゃありません。もっといろいろな形があります。あなたがワーホリで得たものを、人生の糧にできるように消化しましょう。

 

せっかくならメリットを最大限使おう

ワーホリって年齢制限があることがほとんど(全部?)なので、人生で何回もできることではないはずです。ドイツなら1回しかワーホリビザとれないし。ほかもそうかな?

なのでワーホリをする、というのは人生でもなかなかないすごい経験なんです。せっかくならそのメリットを最大限使おうじゃありませんか。

語学なら語学でいいし、キャリアならキャリアでいいし、その形はそれぞれです。ですがただの思い出にしてしまったらもったいない。

楽しいだけじゃ人生をよりよくできません。
せっかくしたワーホリの経験を最大限生かせるように、その後のことも少し考えてみてくださいね。