雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

仕事ができなくても落ち込むな、適材適所って言葉を辞書で引こう

スポンサーリンク

はい、仕事できない人っていますよね。
やる気がないわけでは決してないんだけど、大事なことを忘れていたり、スケジュール管理が甘かったり、気が回らなかったり。あーわたしだわー……。

「なんで自分はこんなにできないんだろう」って思うこともあるでしょう。わたしです。

でも大丈夫、できないなりに居場所はありますよ。

 

できないことが人より多いだけ

そもそも人間、みんな苦手なことや不得手なことがあります。
勉強できるけど運動できない、運動できるけど音楽できない、音楽できるけど料理ができない、とかね。みんな人それぞれなわけです。

だから、できないことがあるのは当然なわけです。ぜんぜん問題ない。

とはいえ、仕事で無能だと、ものすごく居心地が悪い。申し訳ない。っていうかつらい。
よーくわかりますよ、わたし無能ですから。

ですが、できないのはまぁできないんですよ、結局。
根性ややる気で挽回できる場合がないとはいいませんが、そんなの限界が見えています。近いうちに自分がつぶれます。そりゃそうです、無理してるんですから。


で、大切なのは、できないことを認めること、そしてできることを見つけることだと思うんです。

わたしは学生時代は、「いや、まわりが間違えているだけで自分はできるやつだ!」と信じ込もうとしていましたが、やっぱり無能は無能のままなので、どこいっても行き詰まるわけです。

そこで自分を責めるんじゃなくて、自分を認めてあげないとダメです。だって自分かわいそうじゃん。
使えないやつでも、自分くらいは自分を認めてあげないと。


そしてそこから大切になるのは、自分ができることを見つけること。
そのできることっていうのは、別にものすごいものである必要はありません。人より料理が上手だとか、たとえばわたしは人より速く文章を書ける、とか。

できないことばかりに目を向けずに、それを受け入れてできることを見つける努力をしてみましょう。


できるところを使えばいい

できないことがあるのは当然。それなら活躍するためには、自分が「できる」土俵で戦えばいいだけ。

というわけで、自分ができること、輝ける分野はどこでしょうか。
わたしはドイツ語ですかねぇ。あと今修行中のライターですかね。みなさんにも、「トップレベル」じゃなくても、平均よりプラス10くらいのスキルは何かしらあるはずです。

で、そこをぐいーんと伸ばせばいいんです。


わたしの場合、接客とかは得意なんですが、計算とか統計とかはまーったくできません。
だから行政書士と同じ土俵で戦うなんて無理です。

オーキド博士みたいにポケモンを研究することはできないけど、冒険に出て集めることはできるじゃん。逆にオーキド博士はきっと、サカキには勝てない。無理して博士と博士の研究分野で戦う必要はないわけです。

結果的にポケモンマスターになれば勝ちだし。


というわけで、仕事ができなくて落ち込んでいる暇があったら、自分ができることを探しましょう。で、その分野で活躍できるように努力をしましょう。

他人の土俵で努力するのは、いろいろとムダですから、さっさと自分の土俵を見つけましょう。

 

 

適材適所って言葉の意味

適材適所、日本ってあんまり重視されていない気がします。
与えられた環境でがんばるっていう風潮があるからでしょうか、やっぱりムダが多いなぁ。

人間、できることとできないことがあります。当然。
できることがそれぞれ人によって違うように、できることも違うわけです。なら、分担作業の方がいいです。

使えない人間は、自分が使えないことを理解しています。だから、適材適所にしてほしいんです。
わたしに団体行動を強制しても、平均以下の能力の20%くらいしか発揮できません。まじでムダです。


自分が役に立たないと責める人がいますが、それは自分が戦うべき土俵を見つけていない、もしくは見つかっているのにまわりが許さないだけです。無能にもできることがあります。わたしならささっと文章書けるし、接客なら得意。

だから無能だって活躍できる場があるんですよ、絶対。それを見つけましょう。見つけてさっさと消耗するだけの今の他人の土俵から出ましょう。まわりがごちゃごちゃ言うなら無視しましょう。あなたの人生です。

できないことはできないと割り切り、できることで実力発揮した方が絶対いいよ。
日本はもうちょっと適材適所って言葉を意識してほしいね。