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ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

好きなことを仕事にしない人は、なにして生きていくの?

ライフハック ライフハック-仕事
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仕事って言葉、憂うつで面倒で大変なイメージです。でも、なにかしらの形で働いていかないと、生きていけない。だから人は働きます。

 

が、働くってことにいいイメージがない人が本当に多い。わたしもそのひとりです。でもどうせ働かなきゃいけないんだから、好きなことをやってお金を稼いだほうがいい、って思ってから、働くのがちょっと好きになりました。

 

どうせ働くなら、好きなことで

わたしはもともと、働きたくない! と思ってドイツに来たような人間ですから、働くことがきらいです。だってなんか楽しくなさそうなんだもん。つらそうだし。

働くより、自分が好きなことやってる時間の方が大切じゃない? と思っていました。

 

でも働くって、労働じゃなくて生きることだって気づいてから、ちょっと考え方が変わりました。

 

人間、生きるために働かなきゃいけないわけじゃないですか。だったら好きなことを仕事にするのが、一番楽しくお金を稼げるんじゃないかな?

 

好きなことを仕事にしたい

わたしは飲食店に合計で3年くらい、結婚式場に半年、家具屋に半年くらい働いていました。ぜんぶバイトです。

 

接客は好きだったから、正直ぜんぜん辛いと思わなかったんですよね。なんなら家具屋では、仲良くなったお客さんと3時間くらい世間話したりしてました。楽しかったなぁーって思います。

 

でも、「就職」するってなったら、サービス業はしたくないと思いました。お客さんに振り回される社員さんを見続けてきましたから。

 

事務もつまんなそうだなぁ。かといってプログラミングやデザインができるわけでもないし……とやりたい仕事が見つからなかったんですよね。

 

でも「なにが好きか」と聞かれたら、「人と話すこと」「ものを書くこと」。

だったらそれを仕事にすればいいんじゃない? と思って「ライターでお金を稼ごう」という考えにいたりました。

 

だってやりたくない営業やできないプログラミングでお金を稼ごうと思っても、ぜんぜんヤル気でないし、がんばろうと思えないもん。

 

好きなことを仕事にすれば楽しめる

多くの人が「そんなの仕事にならない」と思っていたブログを仕事にしたイケハヤさんが、こんな記事を書いていました。すでに今年の年商は3000万円だそうな。

 

 一流の人については、「好きなことを仕事にする」のは、むしろ前提なのです。

いや、だって、冷静に考えて、一流のミュージシャンが「俺は音楽が大嫌いだ。ギターも大嫌いだ」なんてわけ、ないじゃないですか。やっぱり彼らは、音楽が大好きなんですよ。

そして、大好きであるがゆえに、ほとんど「遊び」の感覚で、「努力」することができます。

ギターが本当に好きだから、丸一日、丸一週間だって、ギターと戯れることができます。その結果として、圧倒的な能力を得ることができ、一流に近づき、音楽が「仕事」になるんです。

「好きなことを仕事にする」を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ。 : まだ東京で消耗してるの?

 

た、たしかにいいいいいい!!!!

 

嫌いなのに一日8時間もプログラミングできねぇわ! それを40年とかムリだね絶対!

 

そう考えると、ライターって仕事はわたしにぴったりだったんだなぁ。一日8時間、1万字以上書いててもいやにならないもん。なんならブログで毎日2500~5000字くらい書いてるわけですし。

 

好きじゃないことを毎日何十年もやってたら、人生もったいないですよね。

でも好きなことを仕事にすれば、好きなことをやってるわけですから、そんなに負担になりません。むしろ「それ以外の道は考えられない」心境になります。

 

いま好きなことでお金稼いでるのに、いまさら嫌なものを仕事にしてどーすんの? って感じ。

 

好きなことを仕事にすれば極められる

いま思うと、接客業は好きだったし、最善を尽くしてたと思います。でも家具の商品知識とかに本気になったかっていうと、そこまででもなかった。

家具は好きだったけど、家具のエキスパートになろうとは思わなかったからでしょう。

 

やっぱり好きなことを仕事にしないと、極めようとは思えないんですね。

 

 煽るような話ですが、これって、ぼくが主戦場としているブログの世界そのものなんですよ。ブログの世界は、圧倒的に「ブログが好きな人」が勝ちやすいです。

はあちゅうさんとか、10年以上書き続けているわけですから。ぼくだって、毎日休まず書きまくってますよ。

「ブログがたいして好きじゃない」みたいな人は、まず間違いなく、ブログで稼ぐことはできません。んで、それはあらゆる仕事について、同じような状況になります。

「好きなことを仕事にする」を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ。 : まだ東京で消耗してるの?

 

イケハヤさんほど結果を出していれば、説得力がちがいますね。

好きじゃないと極められないのは当然です。だって好きじゃないんだから、たいした興味もないもん。そんなものを極めるのなんてムリです。

 

精神的にも技術的にも、やっぱり好きなことを仕事にしないと、楽しくないですよね。

 

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仕事を好きじゃないなら自分で作ればいい

好きなことを仕事にするときに多くの人が思っているのは、「そんなに甘くない」。でもそう思ってる人は、やってみようと思ったことがないんだと思います。

 

だってお金を稼ぐ手段なんて、死ぬほどあるじゃないですか。

イケハヤさんが書いてるけど、ディズニー好き、盆栽が好き、それも全部仕事になりますよ。だって需要があるもん。

 

「盆栽が好きだけど、いまは嫌々営業やってる」んなら、盆栽関係の仕事をすればいいし、自分でそれを作ればいい。それだけの話なんですよね。

やってもないのに、なんで出来ないって決めてるの?

 

わたしは「ライターになる!」って思ってから、文章で小銭を稼いでます。まだ生活できるレベルじゃないけど、このままやっていけば生活できるくらいは稼げるでしょう。

好きなことをやってるんだから苦じゃないし、これからがんばるぞー! って思えますから。

 

仕事って、もらうより作るほうが楽しいなぁって感じます。

もしいまやっている仕事が「自分らしくない」って思うんだったら、自分の好きなことをやって極めるほうが絶対に楽しいですよ。

 

どうせ働くなら好きなことで

日本の労働環境が悪いから、働くことがネガティブになってるけど、本当は働くって、労働じゃなくて生きることなんですよね。

 

だって生きていくためには何かしら働かなきゃいけないじゃないですか。お金が必要だし、自給自足だとしても農業しなきゃいけないし。ってことは働くことは生きることに直結するんですよ。

 

だから楽しんで働けない仕事で生活するってことは、人生を楽しんでないってことです。せっかくの人生なのにもったいない! どうせなら楽しめることを仕事にすればいいのに!!

 

わたしはモノを書くことが好きだから仕事にしました。楽しいです。

もし自分が没頭できるほど好きなことがあるなら、それを仕事にしない手はないですよ。それで生きていくのは楽じゃないけど、嫌いなことをするよりも絶対楽しいです。

 

多くの人が「ムリ」って言うけど、やってみたら楽しいですよ。好きなことを仕事にした方が、人生楽しい!