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ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

ヨーロッパ穴場の観光地!スロベニアをおススメする3つの理由

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ドイツに住んでいると、「ヨーロッパ観光はどこがおススメ~?」とよく聞かれるます。そのとき迷わずにゴリ押ししてるのが、スロベニアです。

 

「スロベニアってどこ?」「スロバキアとちがうの?」「そもそもなにがあるの?」「何語?」と、いろいろ疑問は浮かぶでしょう。マイナーな小国ですからね。

 

でもヨーロッパ観光するなら、スロベニアは最高ですよ!!

 

スロベニアってどんな国?

わたしがスロベニアに行ったのは、「クロアチア行くんなら他にどっか行く?」「あ、となりにスロベニアあんじゃん」みたいな会話がきっかけでした。

ついでに観光した感じでしたが、わたし的には、クロアチアより全然楽しかったです。

 

スロベニアってこんな感じ

スロベニアは西はイタリア、北はオーストリア、南や南東はクロアチア、北東でハンガリーとそれぞれ国境を接している。国土面積は20,273km2 (7,827 sq mi)で、人口は205万人を擁する。議会制共和国英語版で、欧州連合北大西洋条約機構の加盟国である。

スロベニア語はスロベニアの唯一の公用語であるが、イタリア語ハンガリー語などは地域の少数言語となっている。

・戦後は新たに樹立したユーゴスラビア社会主義連邦共和国の共和国の一つとなった。1991年6月に複数政党制間接民主制を導入し、スロベニアはユーゴスラビアから独立した国となった。[29]2004年にはNATOとEUに加盟し、2007年には元共産主義国としては最初にユーロ圏に加わり、2010年にはOECDに加盟している。

スロベニア - Wikipedia

 

そう、実はスロベニアは、東側諸国のなかで一番にEUに加入した優秀な国なんです!

 

観光地として優秀なヨーロッパの小国

クロアチアがEU加入する直前に行ったんですが、クロアチアはヨーロッパ感があんまりありませんでした。紅の豚で有名なドブロブニクとかはすごく綺麗だったけど、首都のザグレブですら「うーん……?」って感じの発展具合。

 

他に観光した東欧(元東側諸国)はハンガリーなんですが、かなりカオスでした。夜景はめちゃくちゃ綺麗だったんですが、交通網は終わってるし、地下鉄の駅は危険だし……。夜の一人歩きは絶対にできませんね。

 

わたし個人としては、東欧にあんまり「観光においての魅力」や「快適さ」は感じなかったんですね。

 

でもスロベニアはぜんっぜんそんな感じじゃありませんでした。スロベニア観光は、ヨーロッパのなかでもトップクラスに快適で楽しかったです。

 

街中は「ザ・ヨーロッパ」の雰囲気があるし、自然がたくさんあるし、物価も安い!

交通網もしっかりしてるし、多くの人が英語が話せるし、食べ物もおいしいし、観光するにもってこいです。

 

「ヨーロッパってどこ旅行しても一緒やんけ……」と思っているドイツ在住のわたしとしては、「ヨーロッパの穴場の観光地、スロベニア」をおすすめしたいです!

 

スロベニア観光をおススメする3つの理由

わたしもそこまでスロベニアに詳しいわけじゃないんですが、一度行ったらすっかり気に入ってしまいました。というわけで、わたしが思った「スロベニア観光が、なんでおすすめなのか」の、3つの理由を紹介していきます。

 

わたしは写真を撮るのが絶望的に下手なので、ネットからお借りします……。

 

観光にぴったりのヨーロッパ感を味わえる

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スロベニア鉄道旅行 | スロベニア鉄道旅行 | Eurail.com

 

ヨーロッパ旅行するわけですから、やっぱりヨーロッパの雰囲気を楽しみたいですよね。スロベニアでは、「ヨーロッパの町並みにちょっと東欧感が入っているかわいい雰囲気」を楽しめます。

 

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スロベニアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

ね、かわいいでしょ!?

 

ヨーロッパの雰囲気ももちろんですが、そこに+αの「東欧感」が混じることで、中央ヨーロッパとは少しちがった佇まいになっています。ヨーロッパの観光地は一通り回ったよ!という玄人さんにもおススメです。

 

自然があふれるスロベニア

「で、スロベニアにはなにがあるの?」と聞かれれば、「自然!」と答えるでしょう。実は、観光地が自然の中にあるんです。それがスロベニアの最大の魅力といえるでしょう。

 

アルプスの宝石ブレッド湖

すっごい幻想的で、思わず見とれてしまいました。湖の中にお城がそびえたつブレッド湖は、首都リュブリャナから電車で1時間ほどで到着します。

 

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スロベニア鉄道旅行 | スロベニア鉄道旅行 | Eurail.com

 

きれいですねぇ。ちなみにわたしが古いデジカメで写真を撮るとこうなります……。

 

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と、とにかく湖にお城が浮かんでるんだって! おっしゃれー!!

 

ヨーロッパの観光地は街中にあることが多いので、ヨーロッパにいるのに大自然に囲まれて観光って不思議な気分になりました。癒されます。

 

ヨーロッパ最大のポストイナ鍾乳洞

日本でやたら鍾乳洞めぐりしていたわたしですが、ヨーロッパで鍾乳洞といったら、スロベニアです。スロベニアの中でも人気の観光地で、神秘的な雰囲気が楽しめます。

 

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スロベニア旅行専門店 スロベニアツアー専門店 

 

さらに洞窟と一体となったお城、洞窟城なんてワクワクスポットも!

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スロベニアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

ちょっとした探検気分も味わえますね!

 

 観光中困らないのがスロベニア

批判するつもりはないんですが、クロアチアやハンガリーでは小さなトラブルが何度も起こりました。もちろん風景はすっごい綺麗だったんだけど。

 

クロアチアでは英語がぜんぜん通じず、現地の地名がめちゃくちゃ発音しづらい+クロアチア語が読めないこともあって、移動に困りました。

ハンガリーでは乗った路面電車が突如引き返し、案内もなくて立ち尽くしました。

どっちの国でも英語は通じず、ハンガリーではドイツ語ができる人を見つける確立の方が高かったです。

 

それが旅行の醍醐味と言えなくはないですが、わたしはトラブルなく観光したい派なので、スロベニアのように交通網がしっかりしていて困らず、英語で注文やできるほうが快適です。

 

スロベニアはあんまり観光大国とはいえないので、「観光客? 楽しんでね!」と好意的な人が多くてうれしかったのを覚えています。スロベニアは物価も安いしユーロも使えるので、まわりの国から少し足を伸ばして立ち寄るのにも最適です。

 

ヨーロッパの穴場観光地、スロベニア!

スロベニアの魅力がちょっとは伝わったかな……?

スロベニア、と言われてもぴんとこない人が多いかもしれませんが、実はスロベニアは観光にもってこいの国なんです。

 

ヨーロッパというとフランス、ドイツ、イタリアなんかが観光で人気ですが、「みんなが行ったことのない国」に行ってみるのも素敵ですよね。

スロベニアは治安も良いし英語もある程度通じるので、あまり構えずにふらっと行っても楽しめます。

 

「ヨーロッパ行きたいけどどこ行けばいいの?」「観光地はもう飽きた……」っていう人には特におススメです。

 

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ヨーロッパへ行く際は、ぜひスロベニアへ♪