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ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

仕事を依頼する側の礼儀がなってないヤツには誠意を返しません

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ライターとして少しずつ経験を重ねていってるんですが、わたしはまだ、定期的な執筆先が多くはありません。一度きりの寄稿だったり、数本限りだったり、ということが多いです。

それで思ったんですが、

 

ライターって舐められすぎじゃね!?

 

いや、友達感覚でこられても、あなた知りませんし。連絡とれないとか、どういう神経してるの? って思います。ライターを舐めてる人、多すぎです。

 

最近丁寧な記事が多かったので、ちょっと物申す系で。

 

仕事を依頼する側の礼儀

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ライターは、依頼されて書く、希望して書く、の2つがあります。が、結局どっちも一緒で、お金と記事の取引です。仕事を頼まれたとしても、頼んだとしても、「双方が気持ちよく仕事ができるように」尽力するのは、あたりまえです。

 

相手に誠意がなかったら、こっちが誠意を返すわけないじゃん。

 

っていうのもあたりまえの話で、横柄な客にはアフターサービスの案内しないけど、いいお客さんには値引きしたりするでしょ? 結局は人間関係なわけですから、お互い誠意を持たないとダメなんです。

 

仕事を依頼する側の礼儀

基本的に、「書いてください」と言われて、「わかりました」って言って書くんですがね。なんかネットって変な人が多いんですよ。「え、この人本当に社会人?」って思うような人がちらほらいるんです。

 

「俺のこと!?」と思わせてしまったらすみません。基本的に、みなさんとても良くしてくださいました。なので、心配なさらないでください。

が、以下に当てはまる人は、正直礼儀を欠いていた依頼人です。

 

友達感覚で仕事を依頼する

ネットだからなのかブロガーという気安さがあるのか、友達っぽい感覚で依頼する方がいます。多くの人は、「はじめまして、いつもブログを拝見しています。記事を書いていただけませんか?」という丁寧なコメントをくださいます。

 

でも一部には、「記事書いてくださいww」みたいに草をはやす人がいます。「え、どこで笑えばいいの?」と真顔になります。

 

もちろん、それまで培った人間関係の影響はあるでしょう。が、たいして絡んだこともないのに、「俺のこと知ってるよね」って体で依頼してくる人がいるんです。

いちじるしく第一印象が悪くなります。

 

手は抜かないけど、依頼する側の印象が悪いと、相対的に記事の質は下がるものです。お互いにデメリットしかありません。

 

仕事を依頼したくせに返事を返さない

最近ちらほらあったのですが、仕事を依頼しておいて、返事を返さない人がいるんですよ。返事の催促って、この世で1番ムダな作業です。気分も悪いし、向こうが悪いのに、機嫌をとって仕立てにでなきゃいけないし。

 

そもそもさ、連絡ないと仕事が進まないなんて、どの業種でも一緒じゃん。なんで放置できるの? まったくもって理解不能なんですよ。

 

基本1日以内、人には事情があるので、3日が限度ですね。せめて、「記事を受け取りました。○日以内に確認してご連絡します」くらいあってしかるべきじゃない。

 

わたしはなぜか一度も締め切りを決められたことがないのですが、基本的には3日、遅くとも1週間以内には納品します。だけど、「締め切りないから放置しとこ~」ってされたらイヤでしょ? イヤならやるなよ?

 

返事の速度=わたしへの興味度、と思う部分があるので、わたしに興味ない人に多大な時間と労力を割く気にはなれません。

 

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なぜかタメ口で依頼してくる

わたしは年齢も出していますから、きっと年上の方なんでしょうね。ほっとんどの方は年齢関わらず丁寧な言葉遣いで依頼してくださいます。わたしも、年下だからっていきなりタメ口きいたりはしません。

 

が、自分の方が上、と思っているのか、タメ口で「これ書いてほしいんだけど」とか言ってくる御仁がいるわけです。それはちょっとおかしくない? 「俺、タメ口とか堅苦しいの嫌いでさ~」ってそれはプライベートでやれよ。

 

あなたは他社の人との打ち合わせで、相手が若いからってタメ口ききますか? なんでネットなら許されると思ってるの?

 

プライベートなら全然OKだけどね。

 

依頼内容を変える

これはふつうにマナー違反です。最初に文字数や文体、見出しの数なんかを聞くんですが、納品したあとに「こういうマニュアルなのでこうしてください」って言われてもね。後出しかい。

 

ライターってのは、たしかにちゃちゃーっと文章書くだけですよ。「ちょこっと文体なおすだけだから、よろしく!」ってどんな見当ハズレよ。

ちょこっと文体変えたあと、記事全部読み直して、少しずつ調整して、雰囲気が同じようにしなきゃいけないんだよ?

 

ライターだけでなく、デザイナーやプログラマーなどの創作的仕事につきものなのかもしれませんが、「ちゃちゃっと変えるだけなんだから」と軽んじられることが多いです。悪びれもなく。超失礼。

 

礼儀正しく仕事を依頼してくださった人たち

もちろん、とても丁寧に仕事を依頼してくださった方たちもいます。わたしは『ドイツbizguide』というサイトに、不定期で記事を書かせていただいています。

 

このサイトは、はじめてわたしが外部ライターとして、記事を掲載してくださった媒体です。

 

最初からずっと同じ編集の方と連絡をとっているのですが、返事は1日以内、なんなら当日。記事の検品も3日くらいで終わり。さらにわたしのブログを読んでくださっているようで、「フリーランサーへの転向、おめでとうございます」なんて言ってくれます。

 

わたしがお願いする前に、報酬も上げてくださいました。なので、依頼があるとすぐさま返信をして、執筆しはじめます。より早く、よりいい記事を届けたい、と思うんです。

 

ほかにも、投げ銭寄稿では、多くのブロガーさんと縁ができました。地味に今月も5本、投げ銭記事を書いています。

「雨宮さんの記事が素敵だから、ぜひ書いてほしい」なんて言われちゃってさぁ。まんざらでもありません。

 

やっぱり褒められるとうれしいし、いい人にはいい記事を書きたくなるんだよね。

 

返事が早いってことは、それだけわたしを大切にしてくれてるわけだし、ブログやSNSをチェックしてもらえてるなんてなおさら。こっちも、依頼されたら相手のブログとかちゃんと読むもんね。

 

仕事を依頼するなら、礼儀正しく誠意を

みんなわかってると思ったら、実はわかってない人がちらほらいたので、記事にしました。もちろん、ほっとんどの人は、とても礼儀正しく、誠意のある対応をしてくださいます。

 

でも、一部の人は、そうじゃないんですね。まぁそれは勝手にしろ、って感じですが、印象が悪いとこっちは精を出さないので、自分が損をしますよ。子どもみたいだけど、やっぱりそういう気持ちはあるよね。

 

ちなみに仕事を依頼される側の礼儀として

・即レス

・できる限り早い納品と、希望に沿った記事

・SNSなんかで拡散する(依頼してくれたお礼みたいな)

 

くらいは当たり前ですね。ライターなんて腐るほどいるんだから、せめて誠意を見せないと。

 

仕事の依頼をいただくのはとてもうれしいんですけど、やっぱり礼儀と誠意がないと、ヤル気はでません。もちろん記事は書くけど、どうせならお互い気持ちよくやりたいじゃない。

 

いままで失礼な人にも記事を書いてきたけど、これからは強気に断ることも考えていこうって話。