雨宮の迷走ニュース

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あなたも「無印本命」かもしれない!名乗り出ろ!

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資本主義は、偉大で残酷です。影響力がある者が勝ち、その他大勢に埋もれる人は、ちっぽけな存在として埋没します。わたしなんかはまだ駆け出しのライターですので、完全なる「その他大勢のノーマークの人材」です。

 

ノーマークにも2種類いて、1つは「いまは無名だけど、成功すると信じている人」。もう1つは、「無名で、成功する自信なんてない人」。

 

もしあなたが前者なら、この記事を読んでください。

 

あなたは、無印本命かもしれない

社会的にノーマークだけど、やればできると信じている人って、結構多いと思います。

 

フリーランサーや起業をめざしている若い人が増えていると聞きますし、自分らしい生き方として、会社に所属しない、という道を選ぶ人もいます。

よく、8割は埋もれて2割が壁を乗り越える、などと言いますが、逆を言えば20%、つまり5人に1人はある程度の結果を出せることになります。

 

世間的にはまだノーマークだけど、これから成功する人というのは、どこにでもいます。たとえば、わたしのように。

 

金もコネも経験もありませんが、わたしはフリーランスになりました。どれくらい稼げるんだろう、と思うことはありますが、不安はありません。どうにかなると思っています。

 

あなたも、同じように、自分を信じていますか?

無名であっても、成功する気概を持っていますか?

 

実は、「無名だけど成功する自信を持っている人」を支援するプロジェクトがあるのです。それが、臼井正己さん主導の、無印本命プロジェクトです。

 

無印本命とは今は無印だが、心の中では自分が№1(本命)と思っている人のことであり、私は08年10月20日から、無印本命な人を応援する無印本命プロジェクトを開始した。
そして、これまでに紙の本として『無印本命』シリーズを3作出版した。
(略)
本書を読んだ今は一読者のあなたが、「私も『無印本命』だよ」と名乗りを上げ、『無印本命』シリーズの著者の側に回る日が来るのを心待ちにしている。

無印本命 いつまでもザコと思うなよ2016|臼井正己(無印本命)|note

 

とのこと。

今日は、臼井さんの『無印本命プロジェクト』を紹介したいと思います。

 

臼井さんって、どんな人?

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イベント|サンクチュアリ出版

 

いきなり、「臼井さんが無印本命プロジェクトをやってまーす!」と言っても、「?」となりますよね。少し、臼井さんについて書こうと思います。

 

作家・ラジオパーソナリティー・学芸舎顧問・出版プロデューサー・販促コンサルタント

予備校の営業マンになりトップセールスマンになる。

2002年に4年間で25社転職した経験をまとめた「転職王」を共著で出版。

その後08年、今は無名だがブレイクする人を見抜き、その人のメッセージを出版を通して応援する「無印本命プロジェクト」をスタート。

09年「無印本命~いつまでもザコと思うなよ」を出版。

10年「無印本命2~美女と野望」を出版。

最新刊は「無印本命3~人生は毎日がオーディション」(5月30日発売)

プロフィール - usuimasami

 

臼井さんは作家として、『無印本命 ― いつまでもザコと思うなよ 』『毎日が革命―転職王の幸福論』などを出版しつつ、4年で25社転職した経験を持つ、転職王です。25社ってすごいですね。

 

主に営業職を担当していたそうで、予備校で働いていたときは、若干23歳にして年収1200万円あったそう。わたし今年25歳だよ……。

 

臼井さんのモットーは「一日一生」。明日、もしかしたら1時間後に死んでしまうかもしれない。それなら毎日全力投球! という意味です。

 

毎日が革命』という本を書くだけあって、バイタリティー溢れる方ですね。



無印本命プロジェクトの思い

今日紹介するのは、臼井さんが主導する、無印本命プロジェクト。かんたんに言えば、「ノーマークでいまは日陰にいるけど、大きなことをやり遂げそうな卵の支援」です。

 

臼井さんは、ご自身を、「自分こそが無印本命」だとおっしゃっています。無印、つまりノーマーク。でも成功する器を持っていて、機会さえあればぐっと伸びる本命。

だからこそ、「自分と同じような人を支援したい」ということで、無印本命プロジェクトがはじまりました。

 

たとえば、とあるイベントで臼井さんのとなりにいた吉永仁さん。吉永さんは、名古屋から東京に来るための新幹線代すら払えないほど困窮していました。

ですが臼井さんは、「こいつは目がキラキラしている。いまは実績がなくてくすぶっているが、無印本命だ!」とビビっときました。そして、無印本命である吉永さんを支援。

 

吉永さんは、愛知県の島、佐久島プロジェクトを立ち上げていました。その島は平均年齢が70歳以上で、5年後破綻する、と言われている状況。それを、Café & Bar を運営し支援する、というプロジェクトです。

 

「能力がある人は、チャンスを与えれば成功する」と語る臼井さん。

 

臼井さんは吉永さんに、知人を紹介したり、世に出るためのアドバイスをしました。そして吉永さんはクラウドファウンディングでも成功し、メディアに取り上げられることも。

 

まさに無印本命。ノーマークだけど大きなことを成し遂げた人です。臼井さんは吉永さんという人の人生に、革命をもたらしたのです。

 

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『毎日が革命』「転職王」正己の「転職バカ」 (臼井正己公式ブログ)

 

ほかにも、キングコング西野さんがかわいがっているホームレス芸人小谷さんを臼井さんがイベントに呼びました。左が臼井さんで、右が小谷さんです。

 

臼井さんはその場で、「あなたは日本一幸せなホームレスだ。無形資産はホリエモンと同等。本を出すべきだ」と語り、出版に関心がなかった小谷さんも興味をもち、出版することを発表。

臼井さんは、知人を介して編集者も紹介されたそうです。このエピソードも、無印本命支援ですね。



無印本命プロジェクトの本質

無印本命プロジェクトの根底にある、PHBという臼井さんの理念に触れましょう。

 

PHBは、「本を通じた繁栄と幸福」という意味です。ブログやSNSを見ていると、人生のノウハウ本や自己啓発本を読んでいる人が多いですよね。本を人生のバイブルにする人は、よく見かけます。

 

臼井さんは、「どうすれば繁栄できるか」、「幸せになれるか」を本から学べる、と考えています。この場合、「本」とは書物のことだけを意味するわけではなく、動画や音声、セミナーなども含まれます。

いいコンテンツに出会うことで、繁栄と幸福を手に入れることができる、という考えです。

 

それと無印本命プロジェクトがどうつながるのか。

 

臼井さんによれば、たとえば清原選手みたく、繁栄していても幸福ではない人、幸せボンビーガールのように、繁栄していないけど幸福な人は、「成功を収めているわけではない」のです。

 

成功とはつまり幸福と繁栄であり、自分が満たされ幸せを感じ、それを維持して繁栄することです。どちらが欠けても成功とはいえません。

 

無印本命プロジェクトでは、無印の人に、繁栄のために役立つ本を薦めたり、本の自作、販売のアドバイスをすることもあります。それは「本を通じた繁栄と幸福」という考え方の元に成り立っているのです。

 

つまり、本を通じた繁栄と幸福、というビジョンがあり、それを手段化したものが、無印本命プロジェクトです。経済的や権力の成功ではなく、無印本命では、繁栄と幸福をもたらす成功を一緒に模索します。

 

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無印本命は名乗り出ろ!

「まだノーマークだけど、自分は成功を収めることができる人間だ!」と思っていますか? そう確信できるのなら、あなたは成功の器を持っている、無印本命です。

 

成功を夢見るのではなく、成功のチャンスを虎視眈々と狙っているのなら、そのチャンスを呼んでくれる人に頼ればいいのです。チャンスは、待っている人のもとに転がり込んでくるわけではありません。掴み取る人の前にしか姿を見せないのです。

 

「無印本命は、俺のことだ!」と思ったあなた。

 

あなたは成功の種を、すでに植えています。あとは水をやり、肥料を使って、より美しい花を咲かせるだけです。水とは絶え間ない努力であり、肥料とはそれにプラスする実績とチャンスです。

 

種に水をやってもなかなか花が咲かないのであれば、あとは肥料をまくだけ。臼井さんは、あなたに肥料を与え、使い方を教えてくれます。

 

我こそは無印本命。

 

そう思った人は、すぐに臼井さんにコンタクトをとり、本命であるという証拠を見せてください。

 

臼井正己さんtwitter→@usuimasami