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ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

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親子仲がいいとメリットいっぱい。良好な親子関係の秘訣!

雑記
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わたしは今年25歳ですが、親子仲がすごくいいんです。よく親とも連絡をとりますし、日本にいたときは毎週末一緒に出かけていました。お父さんと2人で外食、お母さんと2人で買い物もしょっちゅうです。

 

親子仲がいいと、メリットがたくさんあります。親の言うとおり生きる必要はないけど、親と仲良いに越したことはありません。

 

仲が良い秘訣も踏まえ、親子仲がいいことによるメリットを考えてみました。

 

親子仲がいいとメリットいっぱい

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社会人になると、物理的にも精神的にも親と距離をとる人が多いでしょう。それは当然っちゃ当然ですが、ちょっともったいないなーとも思います。

 

なにもベタベタな友人親子になる必要はありません。ですが親子の仲がいいと、メリットがたくさんあるんです。

 

親子仲がいいと情緒が安定しやすい

親子の関係はさまざまです。親の心配やアドバイスを面倒に感じることもあるかもしれません。とはいえやっぱり「帰る場所がある」というのは、心の安定につながります。

 

友人などは切ろうと思えばいつでも切れます。ですが親子関係はまた別。かんたんに縁を切れるものでもありません。それなら良好な関係であるに越したことはない。

 

いつでも帰る場所がある、理解してくれる人がいる、支えてくれる人がいるというのは、人生でとても大切なことです。

 

親への依存や子離れできない、というとまた話は変わります。距離をとった方がうまくいく場合もあるでしょう。

でも絶対的な味方がいるっていうのは、情緒の安定につながります。

 

親子仲がいいとマナーを学べる

うちの親は礼儀には厳しい人だったので、わたしも兄も言葉遣いやマナーはしっかりとしつけられました。

だから兄もわたしも、年上の人に「育ちが良いね」と言われることが多いんです。うれしい。

 

さらに、親子仲がいいので自然と丁寧な立ち振る舞いを覚えました。

 

というのも、親の上司や部下の方との飲み会にもお邪魔することがあるんですね。なので、「親を立てつつ、子どもとして恥ずかしくない振る舞いをしよう」と思うわけです。

 

うちの親は出来た人間なので、子どものわたしを見てガッカリさせたくないじゃないですか。やっぱり自慢の子どもでいたいしさ。

 

親子仲が良いことによって、「人前に出て恥ずかしくない人間になりたい」と思うようになるんです。これは人間として大切なことです。

 

年上の人と話すのが得意になる

わたしも兄も、一回り以上年上の人と話すのに抵抗がありません。むしろ親子ほど年が離れている人と仲良くなるのが得意です。

 

「世代がちがう人と話すのが苦手」と言う方がいますが、親子仲が良ければそういう心配はありません。社会人として活動するときに、特に大切な能力です。

 

年の差がある人と話すときも、「この若者言葉は知らないだろう」「こういう話題は下品すぎるな」と判断できます。逆に昔の曲や流行、むずかしい言葉も知っているので、向こうもストレスなく会話できます。

 

親子で仲がいいというのは、年の離れた人とのコミュニケーション能力が高い、という側面もあるのです。

 

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親子仲がよくなる秘訣って?

わたしの親は、本当に親の手本だと思います。お父さんは物分りがよくて家族第一主義だし、お母さんはキレイで優しいし。

 

親子仲は良いに越したことはないっす。いまは親と距離を置いている人も、自分なりに良好な親子関係が築ければ理想的ですね。

 

親子仲を円滑にするコミュニケーション

親子仲をよくするために必要なのは、第一にコミュニケーションです。

「娘が口をきいてくれない」なんて言うお父さんは、娘が小さい時に充分なコミュニケーションを取っていなかったんでしょう。

 

友達親子、って言うと響きが気持ち悪いけど、わたしは土日、いっつも親と出かけます。親と旅行もしょっちゅう行くし。

 

親も子も人間ですから、コミュニケーションがなければ理解しあうのは無理です。家族との会話を大切にしなければ、親子仲も円滑にはなりません。

 

うちほど行動を一緒にする必要もないとは思うけど、同じ時間を過ごすのは良好な親子関係に不可欠ですね。

 

親も子もひとりの人間

子どもがある程度自立するとたどり着く境地ですが、親も所詮人間なんです。完璧超人なわけでもない。

 

「親の心配がわずらわしい」「親と話すのが面倒」っていうのは、あくまで親を親としてしか見ていないだけです。

相手だって人間なんだから、相手の気持ちになれば子どもを心配するのも理解できません?

 

そしてそれは親も理解しなくてはいけないことです。

子どもは親の作品じゃありません。ひとりの人間としての自我や人生を持っています。それをお互いが理解することが必要ですね。

 

親子仲がうまくいっていない家庭は、ここに問題がある場合が多いように思えます。

 

親だって立派な人間とは限りません。ただのひとりの人間。子どもだって完璧じゃありません。お互い期待しすぎて縛ったら親子仲はうまくいきません。

 

ひとりの人間として親や子を理解し、時には譲歩し、時には諦める。親子仲といっても結局は人間関係です。

 

親が子どもを愛せば逆もそうなる

親が自分のことを大切にしてくれていれば、子どもも自然と親を大切にするんじゃないでしょうか。

 

子どもから嫌われる親は、愛情をちゃんと伝えなかった、もしくは愛情を持って接さなかったかのどっちかだと思いますね。自業自得ともいえます。

 

もちろん、愛情表現にもうれしい愛情表現とうっとおしい愛情表現があります。子どものために、という盾を使ってゴチャゴチャ言ってくる親もいるでしょう。でも親も人間だからね。

 

人並みに「親って面倒だなぁ」と思ったことはありますが、それでも2人がわたしを大切にしてくれてるのは、すごくわかります。

 

そうやって大切にしてくれれば、子どももその愛情に応えたくなるのが人ってやつじゃないでしょうか。

 

親子仲がいいと人生がもっと豊かになる

親子っていうのは、本当にいろんなかたちがあります。どれが正解ってこともないし、人の家庭に口を出すものでもありません。

 

が、やっぱり親子仲がいいに越したことはありません。親っていうのはどうしても特別ですからね。

 

親の口出しに嫌気が差して距離を取っている人。「勝手にさせろ!」と家を飛び出した人。いろんな家庭があるから一概にまちがってるとは言わないけど、残念なことだと思います。

 

だれしも、帰る場所があれば強くなれます。だれでも、絶対的な味方がいることでがんばることができます。

そのときにあなたを無条件で支えてくれる親子仲があるのとないのでは、大きくちがいます。

 

うちは親がうるさいこと言わないし理解があるからそうなのかもしれないけど、可能なら親子仲は良好な方がいいです。当たり前だけど。

 

久しぶりに親に電話の1本でもすれば、相手はわたしたちが思ってるよりも喜んでくれると思いますよ。

 

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