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ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

クラウドワークスを1ヵ月やって、「単価を上げる」ってどういう意味か考えた

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8月に入ってから、クラウドワークスでガシガシと記事を書いています。午前中だけで1万字は書いていますね。

 

たった1ヵ月やっただけの感想ではありますが、「単価を上げること」について思うところがあります。

 

クラウドワークスの案件は単価が低いことで有名ですが、もしあなたがクライアントになったら、いくらを設定しますか?

 

クラウドワークスで単価が低い理由

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わたしがずっとクラウドワークスを敬遠していたのは、単価が低いからです。「ふざけんなよ、稼げねぇじゃねーか!!」と思っていました。

 

ですが「もし自分がクライアント側だったら」と思うと、納得できる部分も多いんです。

 

クライアントのことを考えると当然

ですがびっくりするような単価も、クライアント側になって考えてみると当然とも言えます。依頼する時点では、どんな人で、どんなクオリティの記事を書けるのかわかりません。だから最初単価を低く設定するのは当たり前です。

 

受注するライター側も不安なことがあるかもしれません。しかし、クライアントさんはお金を払っている以上、もっと不安だと思います。だから、少しでも安心して依頼したいのは当然ですよね。

ランサーズやクラウドワークスで稼ぐために一番必要なコト。 : とっとこランサーのブログ【ランサーズライター】

 

ですよね……。

 

締切を守らない受注者たち

これはびっくりしたんですが、締切を守らない人がふつうにいます。それも「本当にすみません!!!」って感じじゃなくて、「ムリそうなんで次の納期までに書きますね!」みたいな人。

 

グループチャットなんかでやり取りしていると、(わたしがクライアントなら殴るわ)ってレベルで締切を軽視している人たちがいます。納品催促に逆切れして逃走する人も見かけました。

 

もちろん少数派ではあるんだけど、10人のうち1人でもいたらクライアント側としては超迷惑ですよね。

 

マニュアルを読まない人多すぎィ!

わたしもたまーにうっかりしちゃうけど、マニュアルは熟読します。当たり前じゃんね?

 

でもマニュアルをほとんど無視してる人がいます。マニュアルの存在知らなかったの? って聞きたくなるレベル。

「です・ます調」って書かれてても「だ・である」調で書いたり、見出しの数や文字数を守らない人なんかもふつうにいます。

 

こういう人たちも普通にいるので、最初からそれなりの報酬を約束なんて怖くてできません。だから最初は単価を低くするのは当たり前だといえます。

 

単価=信頼度である

クラウドワークスをやってて思ったんですけど、単価って「ライターへの信頼度」ですよね。

 

「このライターならいい記事を書いてくれる」

「このライターなら締切を守って納品してくれる」

「このライターなら仕事を頼みたい」

 

そういう気持ちが単価という数値になってあらわれているわけです。

 

クラウドワークスは仕事受注のハードルが低いので、その分「おいおい……」って受注者も多々います。信頼できないライターには多くの報酬を払わない。当然です。

 

だからこそ、評価や実績のあるライターには「この人なら信頼できるだろう」と最初から高単価の仕事が来るわけです。

 

そう考えたら、その他大勢でどこの馬の骨かもわからんライターが「単価が低い!」と文句を言ったところで、「だって地雷ライターだと困るもん」というクライアント側の姿勢も理解できます。

 

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3つの継続案件の単価変動

わたしはいま3つの継続案件をしています。

 

1つは2月くらいから月1本くらいのペースでだらだらと続けていたグルメ記事。先月からはじめて本気で多数の記事を納品しました。

 

この案件は月何本納品しようと、継続期間で単価が上がっていくシステムだったようです。なので月1の納品を続けていたら、単価が700円→2000円になっていました。月1本しか書いてないのに。

 

もう1つはアニメやマンガ、アイドルに関する記事。先月頭からはじめて、8月中に約30記事納品しました。そして今月からはさっそく単価を上げてくださって、今月もこのペースなら来月また単価を上げてくださるようです。

 

もう1つの案件はわたしが雰囲気を掴むのに時間がかかって修正が多かったので単価変動ナシ。

 

わたしがいまやっている案件の単価変動はこんな感じです。

 

ちゃんとやれば単価は上がる

まだ2ヵ月目なので説得力がないかもしれませんが、「ふつうにやってれば単価はふつうに上がる」と思っています。

 

相手によるので交渉が必要な場合もあるでしょうし、単価がまったく上がらないこともあるでしょう。

 

でも単価が最低ラインからまったく上がらない=信用されてないと思うので、そういう案件は交渉して、ムリなら切っていけばいいだけです。こっちにだって選ぶ権利があるんですから。

 

で、わたしがクラウドワークスをやってまだ2ヵ月目なのに、「単価は上がる」と断言するのには理由があります。

 

もともと低い単価に設定していた

ほとんどのクライアントさんがそうだと思うんだけど、最初は低い単価にしておくわけです。だって相手を信頼してないからね。どんなライターかわかんないもん。

 

でも本当は「これくらいで」っていう単価があると思うんですよ。で、基準を満たしてたらその予定していた単価まで上げる。こんな感じじゃないでしょうか。

 

だから案件だけを見ると単価は低いけど、実際予定している単価はもっと高いと思うんですよね。だから順当に書けば順当に上がっていくと思います。

 

ライターを新しく探すのは面倒

ライターを探すのって面倒じゃないですか。どんなレベルでどんな人で、どんな記事を書けるのか。毎回精査すんのって正直ダルイし、新しいライターはマニュアルを理解してもらうまで細かいチェックが必要です。

 

だったら「この人なら大丈夫だな、続けてもらいたい」と思ったライターを手放したくないのは当たり前です。新しいライターを探す方がお金も時間もかかりますからね。

 

信頼してもらえるようになれば、ある程度単価って上げてもらえるんじゃないでしょうか。

 

信頼されるライターになればいい

結論としては「信頼されるライターになればいいじゃん」ってことです。そしたら単価はある程度まで上げてもらえると思います。いつも向こうから上げてくださっているので交渉経験はありませんが。

 

逆に単価を上げてもらえず、こっちがクライアントを信頼できなくなくなったらすぐに切ればいいんです。駆け出しライターですが、信頼できないクライアントの方とのお仕事はすぐに切っています。

 

ゆーても人間と人間の仕事ですから、信頼されればそれが金額になってあらわれるんじゃないでしょうか。

 

そう思いながら今月もがんばって記事を書こうと思います。まる。

 

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