雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

高齢化社会、でも快適に?

スポンサーリンク

今回は、高齢化、でも快適にという記事を紹介します。

image.jpg

ドイツでは100歳以上の人口が16860人。10年後は44200人もの人が、100歳の誕生日を祝うだろう。だがそれは悲報ではない。

現在ドイツでの65歳以上の人口は、5人に1人にあたる。4000人にアンケートをとったところ、平均で週5日は外出しているという結果が出た。そして3人に1人は毎日家を出ている。老人というくくりに入っているものの、彼らは実際よりは10歳ほど若く感じている。

彼らのマーケットは多大な可能性が秘められているのだ。
--------------------

でも、働く人がいなきゃどうしようもないんじゃね? っていう。
確かにニーズがあるならそこにマーケットの可能性があるんだろうけど、働く人がいなければどうしようもない。

お年寄りの人に合わせて社会を組み替えていけば、快適な老後を送れるだろう。
でも、それって社会の退化じゃない?

社会は未来のある若者たちに希望を与えるように機能すべきでしょう。

橋本市長が打ち出した大阪都構想に反対したのは、主に高齢の人だったとか。政治家も、比率の高い高齢の人に迎合すれば支持が得やすい。でもそれは国としての退化であって、その場しのぎでしかない。

もう少し若い人が躍進できる社会になるよう、攻め気を持ってほしい。

関連記事→世界平均年齢、日本1位ドイツ2位

ブログランキング参加しています。
どうぞよろしくお願いします。
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ