雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

少子化に終止符? 上がる出生率。このまま上昇を続けるか

スポンサーリンク

相変わらずの少子化問題。
でもドイツは将来に期待できるかも? そんな記事を紹介

geburtenrate.jpg

ドイツでは再び、多くの子供が生まれるようになった。
2014年では71万5千人の新生児が生まれ、1990年のドイツ統一の年と同程度だ。出生率は2013年(3万3千人)に比べ、1,37から1,42に上昇。2012年から出生率は上がり続けている。

どれだけ多くの子供が生まれるかで、国民の発展が決まる。
子供が授かりやすい26歳から35歳の女性の数は、2008年から増え続けている。だが2020年にはその数が減り始め、出生率もそれに伴って再び下がる見通しだ。

「比較的豊かな生活、都合の良い労働市場、政治的処置の変更は、子供を産むのを現実的に考えるための条件だ」

--------------------

最後のほうの訳が微妙になってしまった……。
ですがこれは朗報ですね。子供がいなきゃ国はどうにもなりませんし。

  1990年 2010年 2012年 2013年
日本 1,54 1,39 1,41 1,43
ドイツ 1,45 1,38 1,38 1,38


data.worldbank.org/indicatorhttp://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/81-1a2.pdf
記事では2013年の出生率はドイツが1,37となっていますが。ちょっとグラフ化してみました。

やや増減があるものの、2を割ったら人口減りますもんね、単純に考えて。
でも実際、2人以上の子供、ほしい? っていうか子供ほしい?

2010年なので、ちょっと古いデータですが、(単位:パーセント)

  子供がほしい 子供がほしくない わからない
男性 18,7 55,0 18,4
女性 17,7 61,3 12,6

www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do)

日本終わったぁぁぁぁぁぁ!!!!!
これ絶対出生率なんて上がんないじゃんね! 男女共に半分以上子供ほしくないって言ってんだから!

実際子供ってお金かかるじゃん。仕事辞めなきゃって流れになるじゃん。そしたらいらないって結論になるのもわかるわ。なんていうかさ、日本未来ないもんね!

子供を産んで育てるっていうロマンがないよ!
デメリットばっかりが思い浮かぶもん。

出生率どうこうは結果論で、まず子供を産みたい社会にすべきだよ。
詳しくはこっちで書いてるけど→世界平均年齢 1位日本 2位 ドイツ

もっとお金稼げるようになって、男の人の残業が減って家事を手伝えて、女の人が休職して帰ってこれるような社会になるといいなぁ。
じゃなきゃ出生率上げるなんて無理無理

ブログランキング参加しています。
どうぞよろしくお願いします。
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村