雨宮の迷走ニュース

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失業率は、東西ドイツ統合時と同じほど低水準

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今回はこの記事

2015年は、2 795 000人が失業していた。それは東西ドイツが統合された直後の1992年の2 979 000人とほぼ同じ水準だ。統合された1991年は、約2 602 000人が失業中だった。
ドイツの労働省は、「2015年の失業率は、6,5パーセントまで低くなった」と発表した。1991年は、7,3パーセントだった。

不完全雇用状態の人の数もそれに伴い、減った。その中には、就職準備やキャリアアップを目指している人たちも入っている。さらには58歳以上で、1年以上仕事を紹介してもらえなかった、長期療養中なども含まれる。 

2015年は2014年と比べ、失業中は104 000人、不完全雇用状態の人は169 000人減った。特に不完全雇用に関しては、失業率より大幅に減っている。それは長期失業者に仕事を与えると、国から補助金が出るため、そして早期リタイアと高齢に伴う時短労働が減ったことも影響している。
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 ちなみにヨーロッパ全体では
                           Sep 14  Jun 15  Jul 15  Aug 15  Sep 15

 

  ユーロ圏19カ国      11.5     11.0     10.9    10.9    10.8

  欧州連合(EU)      10.1      9.5       9.4      9.4         9.3
http://jp.reuters.com/article/idJPZRNCEL00120151030 

 
EUはともかく、共通通貨を使ってるEU圏で10パーセント超えか……。40人だった高校のクラスで、4人は失業中ってこと。うーん、厳しい。

日本との比較:
3080
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3080.html

なんで上下で日本の線の色が違うのかはわかりませんが、日本優秀ですね。
フランスの失業率が高いのは知りませんでした。イタリアはまぁ知ってのとおり。スペインの惨状は周知の事実。EU内でもかなり格差がありますね。

仕事がないっていうのは、国にとって大損害ですよ。だって働く人いるんだもん。生産力を捨てている ってことですからねぇ。雇用口の確保は、経済成長に必須ですね。 

 

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