飲み二ケーションって考えうざすぎ。効果なんてないからな!

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飲みニケーションが大嫌いな雨宮です。あれだけワークライフバランス! とか言われても、まだプライベートを縛るつもりですか?

 

飲み二ケーションは、根絶やしにしましょう。

 

飲みニケーション文化って、なに?

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お酒を飲んでコミュニケーションを取ろうというアレです。終身雇用時代、仕事仲間を「家族」のように扱ってたときに培われた文化でしょうね。バブルの時はみんなで飲みにいってたんでしょう。

 

でもいまの若者は、「飲みニケーション」を負担に思っている人だっているんです。というか、そういう人がかなり多い。

仕事にお酒が必要ってなに寝ぼけたことを言ってるの? って感じです。

 

職場飲み会という嫌がらせ

「みんなで飲もう」って、嫌がらせですよね。わたしはお酒飲めないし、みんなでワイワイするよりサシでまったりしたい人だから、本当にストレスなんです。

「就業時間にちゃんと仕事してるんだから、放っておいてくれよ」って感じです。

 

部下の一人が、部やチーム単位の打ち上げなどといった飲み会に一切参加しません。

その部下は、現在新卒採用などを担当してくれている入社3年目の男性です。仕事には真面目に向き合っているし、大きなミスもありません。仕事に対しては信頼がおけるほうだと思います。

ただ、会社帰りの気軽な飲みの誘いには一切応じません。それだけならまだしも、忘年会や歓送迎会にも一切参加しないのです。(略)

お酒の席は、確かに仕事の場ではありませんが、チームメンバーの人間性に触れることで仕事でのコミュニケーションが取りやすくなることもあると思うのです。
彼の人柄、彼の個性をもっと深く知るためにも、たまにでいいから飲みに参加してほしいのですが、どうすればいいでしょうか?出典:「飲みニケーション」を一切拒否する部下と、どう付き合えばいい?

 

飲まないと人間関係円滑に進まないの!?正直毎日顔合わせてたら、人となりなんてわかるでしょ!!??と、不思議でなりません。

 

こういう人って、あんまり仕事ができなくても付き合いがいい人をひいきしそうですよね。

 

飲みニケーションに頼るな

飲みニケーションなんてのは、時間のムダなんです。行きたい人が、個人的に飲みに行けばいいだけ。「飲んで人を知る」みたいなの、もう古いですよ。

 

「仕事場と酒の席では見せる顔がちがうからそういうのを知っておきたい」っていうのも意味不明です。仕事は仕事場でするんだから、 心の底から理解しなくてもいいじゃないですか。飲みながら仕事するわけでもあるまいし。

 

悩んでいる仲のいい部下を飲みに誘う、とかならわかります。でも、拒否権のない飲み会なんて、全然楽しくないですから、やめていただきたいです。

 

そもそも、社会人としての社交性があれば、お酒がなくても問題なく人間関係を築くべきです。お酒に頼らないと相手を理解できないって方がまずくないですか?

 

飲みニケーションという過去の遺物

飲み会が悪いわけじゃありません。拒否権がないのが問題です。 

誘う方はよかれと思ってやっているんでしょうが、わたしみたいに大人数でお酒を飲むのがきらいな人もいます。

 

お酒は、飲みたい人だけが、飲みたい人と飲みたいときに飲めばいいんです。

 

飲みニケーションなんて時代遅れ

仕事がすべて、という時代は終わって、プライベートを大切にする風潮に変わってきている現代。高度経済成長期なんて歴史で習うことだし、バブルなんて想像もつきません。そういう時代なんですよ。

 

飲みニケーションも仕事のうちって言うんなら、給料ください。

 

朝から晩まで毎日職場にいるんだから、仕事が終わった時くらい解放してほしいですよ。ただ自分が飲みたいだけで、こっちのお金と時間を浪費させないでほしいです。

 

いま上のポジションにいる人たちは、高度成長期の終わりあたりに生まれたんでしょう。で、就職するあたりでバブル経験。楽しい時代だったでしょうねー(棒)

 

こっちは「ゆとり」って社会からバカにされて、ひーひー言いながら就活して、残業時間の割りに給料もらえない世代なんですよ。

 

同じものさしで「飲みも仕事だ!」って強制するなんて、センスなさすぎ。時代は変わってるんだって。

 

もっと効率よく仕事すればいいのに

性格を知ることで仕事が円滑にまわる――っていうのは、そもそもスタート地点からしてまちがいです。内気な人だから取引先との会議には呼ばないとか? それもおかしな話でしょ。

 

仕事において、相手の性格を知ってるか知らないかって、関係あるんですか?

 

お互い理解し合えばもっと仕事が効率よくまわる、なんて思ってるから、効率悪いんじゃないの?やることやれよって感じです。

 

飲みニケーションを、会社で指導しているところもあるみたいです。仕事の一貫として、会社の経費で飲んだりするそうです。

 

ここまで「本気」でやってるんなら、それはそれでいいと思います。いやな人はそもそも入社しないだろうから。

 

でも、風通しが良くなったからって、どうなるんでしょうね。仲良しこよしって、仕事をする上でかならずしもプラスに働くとは限りません。むしろ同調圧力でみんな不幸になりそう……。

 

飲みニケーションの効果はなし

飲みニケーションの効果なんて、たいしてありません。仕事仲間を心から理解して、なんてのは終身雇用のときやってればよかったんです。いまは、時代がちがいます。

 

「仕事以外の時間は個人のもの」とそろそろ理解してほしいです。飲みは仕事じゃないんでしょ?

 

何度もいいますが、仲いい同士で飲みに行くのは賛成です。好きにすればいいですよ。

 

でも、「仕事の一環」として強制参加、上司をよいしょして潰れた人の看護、なんて飲み会最悪です。時間のむだもはなはだしい。飲みニケーションが一刻も早く根絶されることを祈ってます。

 

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