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ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

モノゴトを最適化するように、人生も一番いいカタチに最適化すべし

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ちょっとお久しぶりです、雨宮です。久しぶりに実家に帰ってきたんですが、家って自分に最適化されてるんですよね。必要なものは、手を伸ばせば届く。足りないものはない。いちばん快適な環境になってます。

 

家だけじゃなく、携帯の料金プランも、旅行の予定も、今日着ていく服も、自分がいちばん心地いいと感じるように最適化してるはずです。

 

そう考えると、モノゴトは積極的に最適化するのに、人生に関してはうまくいかなくて当然みたいになってるのは不思議じゃないですか? 人生もある程度「自分が心地いい」と感じるように最適化できるはずだよね!

 

人生の最適化に必要な3つの要素

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寝やすい硬さの枕。おいしいと思う料理。心に残る本。オシャレな照明。まわりのモノゴトは、多くの場合、自分に適したものになっています。自分が心地よくなるために、ちょこちょこ手を加えて、快適な環境にしていきますよね。

 

その割に、自分の人生を、自分が幸せになるように最適化する人って少ないよね!

 

人生を最適化、つまり一番心地いいものにするためには、3つの要素が大事だと思ってます。「金・人・速」です。

 

金をどうやって得るかが一番大事

世の中カネです。貧乏だから不幸だとは思わないけど、お金がないと生活できません。お金がないと、選択肢が圧倒的に狭まります。結局はお金があれば成功する可能性は高まります。

 

お金を手に入れる手段は、主に仕事をすることです。人生のなかで多大な時間を費やす作業ですから、ここをどう最適化するかが重要になってきます。

 

世の中にはいろんな仕事、働き方があります。でも残念なことに、「働き方は自分で決められるんだ!」って気づくのは、働き始めてそれなりの時間が経ってからだと思います。

 

学生のときから「リモートワークができる会社がいい」とか、「会社員以外の生き方もある」と意識している人は少ないでしょうから、大手企業で会社員を目指す人が多くなるんだと思います。

 

でも当然のことながら、いろんな職種、働き方がありますよね。もっと大枠で言えば、株主優待券だけで暮らすとか、ブログだけで生活するとか、「働く」以外のお金の稼ぎ方もあります。

 

自分にとって、どうやってお金を稼ぐのが一番楽しいのか、充実するのか。いろんな選択肢があるんだから、一度ちゃんと考えて最適化するといいと思うよ!!

 

付き合う人は慎重に選ぶべし

人間はなんやかんや、まわりの人間の影響を受けるものです。ウソをついたりお金に汚い人はもちろん、いい人ぶって余計な口出しをしてくる人や、自分の意見をすぐに変えて迎合する人なんかは、付き合わない方がいいと思ってます。

 

でも、まわりの人の取捨選択って、あんまりやらないんですよね。面倒だし、トラブルになってもイヤだし。

それでも、人生を心地よくするためには、付き合う人間の取捨選択は大事です。

 

なにも、気に入らない人をすべて切れだとか、自分の賛同者だけを囲えって話じゃありません。ただ、自分にマイナスの影響を与える人とはちゃんと距離をとりましょうってこと。

 

八方美人は「自分に迷惑をかけてくる味方面した人」を呼び込むだけなのでおすすめしません。

 

特に恋人はね~。「ダメだってわかってても好きだから一緒にいる」とかアカンパターンだよ~~。自分を不幸にする人とあえて付き合わない方がいいよぉ~~~。

 

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人生の速度をコントロールすべし

もうひとつ大事だと思うのが、人生の速度のコントロールです。極端に言えば、毎日新宿の高層ビルのオフィスで働き、残業三昧をしてめちゃくちゃ稼ぐのと、田舎で畑を耕しながらたまに野菜を売って、その日暮らしをするの、どっちがいいかって話。

 

最適な人生のスピード感っていうのは、人によってかなりちがうはずです。

 

一日にどれだけのんびりする時間を作るのか、どれだけ仕事をするのか、どれだけ競争の激しい世界に身を置くのか。

極端に言えば、食べるスピードや話すスピード、歩くスピードなんかも大事だと思ってます。

 

理想の速度とはちがった生活は、必ずストレスになります。わたしは他人から仕事を詰め込まれると、すぐに吐きます。ゆっくり食べて、ゆっくり話して、のんびり歩く人です。あくせく働くタイプじゃありません。

 

だから、自分の裁量で仕事量を決めるためにフリーになり、自分の時間を持てる在宅ワークを選びました。

 

やることが多すぎて疲れる、だらけすぎてて退屈だっていう人は、この速度の最適化ができていないんだと思います。

少しずつ「やること」と「やらないこと」の量を調節して、充足感を得られる「ちょうどいいスピード」にするのがいいと思います。

 

もっと自分の「最適」にこだわりたい

どういう風に生きるか、どの道に進んだら幸せかっていう考えは大事です。でもいま現在自分を取り巻いている環境を「自分にとっていちばん心地よくすること」も、ちゃんと考えるべきだと思います。

 

とはいえそんなに深く考えてなくて、自分の家も必要最低限のものすらない状態です。カーテンや食器棚すらない。

実家に帰ってきて、最適化された空間でくつろいで、「自分が快適だと思う環境を作る」大切さを痛感しました。

 

それはなにもモノだけじゃなくて、生き方だってそうだと思います。数ある選択肢のなかから、自分にいちばん適したものを選ぶ。

それって当然のことなんだけど、案外考えてやってないですよね。だからちょっと考えてみるといいかも!

 

自分がお金を稼いでいる方法や職種は、自分にとって一番やりがいを感じるものですか?

家は最強のパワースポットになっていますか? 家に帰ると自然と充電されますか?

急いでごはんを食べたり、急いで歩いたりしていませんか? のんびりしたい願望はありませんか?

 

ちょっとでも、「自分の理想とちがうわ」って思ったら、理想に近づける努力をすればいいと思うよ!

そのための1歩を踏み出す元気が出るような記事を、『無重力人生』で書いてるよ!!(宣伝)

 

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