動画が文章の上に立つ「動画の時代」は本当に来るのか

「動画の時代来る!」と言うけれど youtuberが少しずつ職業として認識されはじめ、「動画の時代が来る!」と息巻いている人たちをチラホラと見かけます。ブロガーでも、去年や今年あたりからyoutubeに手を出し始めた人がたくさんいますね。 でも、 動画の時…

毎日の10分で人生が変わるって、あなたは信じる?

『毎日10分エッセイ』というチャレンジ 先日、『「若さ」という魔法が解ける瞬間、自分にはなにが残るんだろう』というエッセイを投稿しました。おかげさまで多くの人に読んでいただくことができ、「やっぱりエッセイも書いていきたいなぁ」と強く感じた次第…

海外適性ってなに?「背水の陣移住」は勧めない

「海外適性は行ってみないとわからない」という罠 わたしが「ドイツに留学する!」と言ったとき、止める人はだれもいませんでした。ふだんからそこそこ挙動がおかしく、四六時中「変わってる」と言われていたので、「日本じゃお前は無理だろ」というのが総意…

なぜ若者は「危険な海外旅行」で炎上してしまうのか?

「海外旅行」で炎上する若者たち 「ヒッチハイクでアメリカ横断する中学生」がネットでちょっと話題になっています。アメリカは州によってはヒッチハイクが違法であり、子どもひとりで留守番させると親が罰せられたり、学校への送り迎えが必須だったりする国…

またひとつ挑戦する。あなたにも応援してもらいたい

27歳の気持ちをエッセイにするという挑戦 文章を書いてお金をいただいている雨宮です。わたしが書く内容は、「これはいいのか悪いのか」「こういう経験からこう思ったからこうしていくべきだ」という、ニュース的なものが多くを占めています。 でも答えがう…

「怒っても何も変わらない」状況にしないとクレーマーは減らない

日本人は客になったとき、世界でも類を見ないほど横暴になる。……というのは言い過ぎかもしれませんが、日本人のクレーマー具合は本当にすごい。だからこそ、「怒っても何も変わらない」状況にしないとまずいんじゃないかなぁと常々思っています。

「主語が大きい」という批判はまっとうなのか

ここ最近、「主語が大きい」という批判コメントをよく見るようになりました。多様化が進み、さらにそれが可視化されているから、「すべてに当てはまらない」という文脈で引っかかる人が多くなったのかもしれません。 たしかに、具体性をもたせるために主語は…

「外国語を学ぶより日本語を学ぶべき」論が正しい理由

英語と国語、どっちの授業のほうが大事? もう長いこと、英語教育の重要性が叫ばれています。2020年(来年!!)にオリンピックを控え、その声は日に日に大きくなっていると言ってもいいでしょう。もっと早くから英語の授業をはじめよう、ネイティブスピーカ…

外国人の片言日本語を「おもしろい」と笑うべきではない

外国人のヘンな日本語はおもしろい ボビー・オロゴンさんって覚えていますか。「外国人特有の」おもしろい日本語でお茶の間を沸かした彼です。まぁ、実際は日本語ペラペラらしいですけど。 カイヤさんなんかも含め、『外国人特有の片言の日本語』って、おも…