ライター活動

専門がない平凡ライターでも、100万回読まれる記事は書ける

せっかく文章を書くなら、多くの人に読んでもらいたいですよね。そのためのノウハウとして、よく「専門性が高い記事を書け」といわれます。まぁ専門性が上がれば上がるほど書ける人が限られてくるからね。気持ちはわかる。 でも、「専門性がなければ読まれる…

【祝・増刷!】自分の武器はだれかが見つけてくれる

おかげさまで、拙著『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』が増刷になりました! うれしい~!! 「増刷になった本がいい本、そうじゃなかったら悪い本」ってわけじゃないし、わたしひとりの手柄ってわけでもないけど、それでもひとつの結果として…

理不尽なクソコメント&レビューについて思うこと

おかげさまで初めての著書『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』を多くの人に読んでもらっています。数千もの本が売られているamazonの本のなかで、100位以内に入っていました。ありがとうございます! でも多くの人に注目してもらうということは…

【祝・出版】『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』発売

8月9日、新潮新書より人生初の著書、『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』が発売されます!! 改めてお知らせと連動して動いてるおもしろ気なアレコレ、いまの気持ちなんかをまとめました。

文章を書き始めて2年半。伝えたい3つのことと、そのための課題

2015年の12月にブログを開設して、好き勝手に文章を書き続けて2年半。 あらためて自分がどんなことを伝えていきたいのか、なんのために文章を書くのか、どんな文章を書いていきたいのかっていうことを整理しておこうと思います。

執筆仕事をもらえるオピニオンブログについて本気で考えてみた

わたしはいままで、ブログを通じてさまざまなお仕事をいただいてきた。そのくせ、「執筆のご依頼」というタイトルのメールをいただくたび、毎回毎回驚いている。 「言いたいこと言ってるだけのブログなのにいいんスか……!?」 際立って文章力が高いわけでも…

同じ土俵では語れない。あくまでフェアでいたいわたしの持論

「ライターになるぞ!」と宣言して、もう丸2年。この2年間のなかで「やらかした……」と思うことはいくつかあるけど、そのなかでも、とくに反省していることがある。それは、「同じ土俵で語るべきではないモノゴトを並列したこと」だ。 背景がちがう複数のモノ…

中立な客観的記事は、エモーショナルな主観的記事より「上」なのか

どうやら世の中では、「客観的>主観的」という図式が成り立つらしい。 どちらかに偏った考え方よりも、公正・公平・中立のほうが「格が上」「ちゃんとしている」と思われやすいのは、わたし自身、身を持って体験している。 ただ、そういった風潮を、わたし…

批判されやすい?海外在住ライターに求められてる本当のモノ

海外在住者による日本との比較記事は、批判されることが多い。わたしもそういった記事を多く書いているので、「欧米賞賛」「海外から日本批判してみっともない」「日本は日本だから出て行った人間が口を出すな」といった批判コメントを、何度ももらっていま…

文章は、歌う。うまい文章とは文字による音楽だ

いままで「文章を書くノウハウ」にあまり興味がなかったわたしですが、「うまい文章とはなにか」について、本気で考えてみました。

ブログを活用しないライターは、宝の持ち腐れ。ライター×ブログの可能性

わたしは、「文章を書いて生計を立てたい」と決めて、すぐにブログをはじめました。 でもそういう人はどっちかっていうと少数派で、多くの人は「ライターとしての実績を積みつつ、気分転換でブログを運営」しているようです。 ライターだから一応ブログやっ…

成功した人生以外は、すべて失敗なんだろうか?

人生における目標設定が低い雨宮です。わたしはメンタルが弱すぎて社会に溶け込めない上、特に際立った能力も才能もないです。だから、自分の人生にあんまり期待していません。 世の中には、「成功」という文字があふれてます。でも人間って、絶対に成功を追…

月額マガジン開始!人生の障害物を避けて、楽に生きよう

月額マガジン『何にも縛られない、無重力人生』をはじめましたッ( ๑ ╹ ◡ ╹ ๑ ) 気合を入れて更新していきますので、興味がある方は、ぜひご覧になってみてください!!

シェアされやすい記事5パターン!あなたの得意分野はどれ?

ブロガーだろうがジャーナリストだろうが、物書きは、「おもしろい記事」を書きたいイキモノです。でも「おもしろい」っていうのは人によって違うので、なかなか書けない。というか、簡単に書けたら苦労しません。 そこで、そもそもおもしろい記事ってどうい…

1文字1円ライターの風評被害。スタートはみんな「ゼロ」からだよ

「ライター」と名乗っている雨宮です。キュレーションサイトが問題になったとき、「1円ライター」と呼ばれる人々が取り沙汰されました。1文字1円で記事を書いている人のことです。 文字単価は「相場」があってないようなものですが、1文字1円は決して高…

個人をブランド商品にすれば生き残る。2017年は「雨宮」を商品化します

2016年は、とにかく「今できること」に必至で、戦略なんてものはありませんでした。でも正式にフリーランスになって、それだけじゃやっていけないことを痛感。 いまの時代、個人をどう商品化するかが大事になっていくと思います。

キュレーションサイトとは?問題点を誰にでもわかるようにまとめた

いまネットでは、キュレーションサイト問題が取り沙汰されています。でも、「ぶっちゃけよくわかんない」って人も多いんじゃないかと思います。 「クラウドソーシングでライターを集め、SEO対策を指示していた」って言われても、ピンとこないですよね。 「キ…

凡人でも等身大の挑戦をすれば、1年で人生は変わる

もう師走ですね。ブログを開設して、今月で1年です。今年は「ライターになる!」と決めて、自分のペースでがんばった1年でした。 1年前は、ドイツの生活がうまくいかなくて「自分なんかなにもできないクズだ」「日本に帰りたい」「辛い、さみしい」といじけ…

ネット情報の信頼性はどこで判断?権威=信頼ではなくなった

「ネットリテラシー」の話です。カタカナ語嫌いなので使いませんが。 ネットを使う人は、「ネットにはウソも書かれている」と理解してると思います。でもこの記事を読んでる人は、「雨宮がウソを書いてる可能性」を考えずに読んでるんじゃないでしょうか。「…

大御所・大前研一さんのデマ記事に全力で反論、訂正します

先日読んだ大前研一さんのBLOGOSの記事がウソばっかりだったので、Facebook上で怒涛のツッコミをいれました。お相手が大御所だったということもあり、著名人含め多くの方がわたしの投稿を読んでくださって、100回以上シェアされています。 多くのリアクショ…

連続バズで思った「インターネットで発信する」ことについて

はじめて自分のブログ記事がバズりました。それも連続で。 いままで『日本の就活がどんだけオワコンなのかがわかる、日本とドイツの就活事情の違い5つ 』という寄稿がハフィントンポストやBLOGOSに転載されたり、寄稿先を炎上させてしまったことはありました…

初めてお金をもらってインタビュー記事を書いて学んだこと

最近クラウドワークスで稼いでいる雨宮ですが、なんとクラウドワークス公式広報の方からインタビュー記事のお仕事をいただきました。 はじめてのインタビュー記事の依頼だったんですが、インタビューさせていただく方が10年間報道記者をしていたプロというこ…

セルフブランディング=肩書き?本来の目的を見失うな!

いやーカタカナ語って本当に不快だわ。なにを言いたいのかわからん。 で、「どんな意味かよくわかってないけど、なんかカッコイイから使われてる」言葉にセルフブランディングがあります。 たしかに「どういう人か」アピールするのはすごく大切だけど、「セ…

クラウドワークスを1ヵ月やって、「単価を上げる」ってどういう意味か考えた

8月に入ってから、クラウドワークスでガシガシと記事を書いています。午前中だけで1万字は書いていますね。 たった1ヵ月やっただけの感想ではありますが、「単価を上げること」について思うところがあります。 クラウドワークスの案件は単価が低いことで有名…

雨宮への仕事のご依頼はこちらから

雨宮に記事執筆をお任せください! オピニオン記事をメインに、海外移住、ドイツから見た日本などのテーマを中心に記事を執筆しています。 Yahoo!ニュースや東洋経済オンライン、ハフィントンポストなどへ寄稿、記事が新聞やテレビで取り上げられた経験があ…

尖ってても謙虚であること。自分を卑下することは謙虚じゃない

「尖っている」と言われることが多い雨宮です、こんばんは。 言いたいことを言っているので、たしかに尖っているかもしれません。それでもわたしは、謙虚でいることを心がけています。あ、意外? というのも、謙虚であることは人間においてとても大切なこと…

実名ブログのデメリット。ブロガーは実名出しする必要はない

最近やたら「ブログは実名を出すべき」って風潮がありますよね。でもぶっちゃけ、実名にするメリットなんてほとんどありません。デメリットは確実にあるけどね。 デメリットがあるのに、あえて実名を出す必要ありますか? そんなんだったら、「本名っぽい偽…

クラウドワークスで稼げる理由と、1週間で3万稼いだ具体的な方法

いままでわたしは、「クラウドワークスは搾取!」「単価低いし稼げない!」と思っていました。だからやっていなかったのですが、「引っ越しのためにお金を貯めよう」「そのために多くの仕事をこなそう」と思って、試しに使ってみたんです。 実際使ってみると…

売れっ子ライターになっても、こうはなりたくない!

わたしが売れっ子ライターになるかどうかは置いておいて、成功するにしても、「こうはなりたくないなァ」というタイプがあります。 「たとえ売れたとしてもここは気をつけていきたい」という気持ちを、売れる前に(笑)書いておきます。 なので、いつか売れ…

仕事を依頼する側の礼儀がなってないヤツには誠意を返しません

ライターとして少しずつ経験を重ねていってるんですが、わたしはまだ、定期的な執筆先が多くはありません。一度きりの寄稿だったり、数本限りだったり、ということが多いです。 それで思ったんですが、 ライターって舐められすぎじゃね!? いや、友達感覚で…