【祝・出版】『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』発売

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8月9日、新潮新書より人生初の著書、『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』が発売されます!!

改めてお知らせと連動して動いてるおもしろ気なアレコレ、いまの気持ちなんかをまとめました。

『ドイツ人と日本人 比べてみたらどっちもどっち』発売!

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はい、初の著書となる『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』が、新潮新書より8月9日に発売されます。運がよければ8月7日あたりから都内の一部書店に並ぶとのこと。ちなみにkindleは8月24日に配信予定です。よければぜひ、お手にとってみてください!!

 

内容はこんな感じ٩꒰。•◡•。꒱۶

「ドイツに学べ」でいいんですか?
「日本すごい」でいいんですか?

26歳日本人女性による等身大の比較文化論


「日本人とドイツ人は似ている」‐‐何となく日本人は勝手に思っているけれど、実際にドイツに住んでみるとまったくのウソでした!
電車で「座りたいから席を譲ってほしい」と堂々と言ったり、簡単には非を認めなかったりするメンタル。
安易にマネしないほうがいい「働き方」や教育制度。比べるうちに見えてくる日本の強みと弱点とは?

20代の若き感性が現地で驚き戸惑い怒り笑いながら綴る、等身大の比較文化論。 

 

発売に向けて、noteにて出版裏話を公開しています。

 

複数の大手メディアでPRさせていただいたり、雑誌で紹介していただいたりします。都内のとある大型書店はパネルを作ってくださるそうで……。ありがたや!! そんな様子もnoteやtwitterで更新していくので、ぜひチェックしてくださいませ( ・ᴗ・ )

 

……とか言いつつ、発売日に日本にいません!!(爆笑)

発売日、本が書店に並ぶ様子を、残念ながら自分で見られないんですよ……。だから「買ったよー!」「見つけたよー!」なんてつぶやいてください!!ぜひに!!

そのときは『♯日本人とドイツ人』とハッシュタグをつけていただけるとうれしいです٩꒰。•◡•。꒱۶ ちなみに一時帰国は月末だよ!

 

ウェブライターが本を出版することについて

最近、「紙の本は終わっている」と言う人が多いですよね。

ネット上でだれしもが気軽にコンテンツを発信できるうえ、アマゾンのkindle書籍なら著者の手元に入るお金のパーセンテージが圧倒的に高いから、「紙の本を書くなんてコスパが悪い」と宣言している人もいっぱいいます。

 

たしかに紙の本って、書くのにめっちゃ時間かかるんですよ。それなのに収入は売り上げの一部。だったら自分のブログなりメディアなりで記事を書いて、その記事を売るか投げ銭してもらえばいいんじゃない?

そういう意見は、すごくよくわかります。だって紙の本を書くのって大変だもの!!

 

でもわたしは本を書きたかったし、本を書いてよかったと心の底から思っています。

 

ブログだったら、わたしの記事を読んでくださってる時間ってまぁ数分ですよね。せいぜい10分とか。でも書籍なら、パラっと読んでも小1時間くらいはかかります。それくらいの時間を、わたしの本に使ってくださるわけです。

 

それは単純にうれしいし、書籍執筆の経験は今後のライター活動にも活きてくるんじゃないかなぁなんて思います。

 

あと元も子もないことを言うと、やっぱり「本を出しました」ってカッコイイんですよね!! いくら「紙の本はオワコン」「本屋が潰れた」とか言われていても、『本を書いた人』ってカッコイイんです。「わたしは本を出しました」ってドヤ顔したいぃぃ!!!!

 

しかも、「新潮新書から本を出す」って、やっぱりすごいことじゃないですか。なかなかできることじゃないじゃないですか。だからね、本屋にわたしの本が並んでたら、親や友だちが喜んでくれると思うんです。

 

「これ、うちの娘が書いたんだ」
「この本書いた人、友だちなんだよ」

 

こう書くとうぬぼれっぽくてアレなんですけど、自分の大切な人が、ちょっと胸を張って自慢したくなるような存在になれるって、めちゃくちゃうれしくないですか。自慢の娘、自慢の友人ですよ。 

いままで応援してくれていたファンの方も、「おお!!」って喜んでくれるかもしれません。というかそうであってほしい!!

 

いままで応援してくださった方たちがほんの少しでも「いい気持ち」になってもらえるのならば、やっぱりうれしいことだよ!! 本書いてよかったよ!!

 

わたしが知らない縁の下の力持ち

そしていい経験だと思うもうひとつの理由が、「自分が知らない世界でがんばっている人がいるから自分が生きている」と気づけたことです。

 

本を書いているときのやりとりは基本、担当編集の方だけです。でも出版までの過程には、校正をしてくださった方、デザインを考えてくださった方、印刷して本にしてくださった方たちがいます。

全国の書店に運んでくださる方、それを並べて売ってくださる方……。だれが欠けても、本を届けることはできません。

 

見ず知らずの縁の下の力持ちの方々と会うことは、たぶんないでしょう。でも、そういう人が一生懸命働いてくださっているおかげで、この本が『本』としてだれかの元に届くのです。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

でもそれって、本当は日常生活でも同じだなぁって思いません?

 

パソコンだってだれかが作ってくれたものだし、インターネットも工事してもらったから使えるんだし、メディアやプラットフォームを運営する人がいるから記事を書ける。

もっと言えば、家を建ててくれた人がいるから家で仕事できるわけだし、電車があるからカフェで執筆もできる。水道をひねれば水が出るし、スイッチをつければ電気がつく。

 

そうやって、大勢の人の努力や労力が重なり合って、わたしはいま生活できている。本を出版できる。

 

ふだんはそんなこと考えたこともなかったけど、今回の経験で「なにごとにも感謝せねばなぁ」と痛感しました。わたしもどこかで誰かの役に立ててたらいいな。まぁいまは自分のことで精一杯なんだけども!!

 

『日本人とドイツ人』よろしくお願いします!

とまぁこんな感じで、感謝の気持ちでいっぱいです。よろしくお願いします。

まだ完成品見てないし、発売日日本いないから実感ないけどね!!笑

 

★Amazonの予約はこちらから(kindleは24日発売予定です)
★ボツ原稿や編集とのやりとりなどを公開してる『出版裏話』もよろしくお願いします。
★月末帰国します。9月、10月頭は比較的予定が空いているので、おもしろげなお話があったら声をかけてください~