雨宮の迷走ニュース

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安易にブログサロンを運営してノウハウを売るブロガーへの苦言

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ちょっとアクセスがあって、ちょっと収益があるからって、安易に「ノウハウ教えます」ってブログサロンを運営する人を、生暖かい目で見ている雨宮です。

 

 

つぶやいてみたら結構反応があったので、記事にしてみました。特定のブロガーをけなすつもりもなければ、ブログサロンに参加してる人をディスるつもりもありません。

 

ただ、クソの役にも立たないノウハウを強気で売っているブロガーに、独り言のように苦言を呈します。

 

ノウハウを「教えられる」ブロガーはいるのか?

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最近、ブログで生計を立てる人を見かけます。すごいです。

ある程度アクセスや収入を確保できるようになると、ノウハウを書いた記事を売ったり、「ノウハウを教えるよ」というサロン(オンライン塾みたいなの)でお金を儲けるのが、ブロガーのビジネスモデルのようです。

 

それ自体をどうこう言うつもりはないです。売れるものは売ればいい。でも疑問なのは、「ノウハウ教えるスキルと覚悟があるんですか?」ってこと。

 

SEOを本当に理解しているブロガーは何人いる?

「アクセスアップの方法」を教えるサロンなら、絶対に外せないのが、SEO対策。「Googleで検索されたとき、どうやったら自分の記事が上の方に表示されるか」のノウハウです。

 

でもこれ、そこらへんのブロガーが教えられるものなんですかね? 具体的にどうやって検索順位が決められているかなんて、Googleに勤めている一部の人以外知らないはずですよ。

 

教えられるのって、公式発表されてるごく一部の情報か、他人からまた聞きしたテクニックだけですよね。自分で試行錯誤した結果を踏まえてるんだろうけど、自分の経験がどれだけ精度の高いノウハウなのかって疑問があります。

 

アクセスアップにSEO対策は欠かせないのに、そこんところが素人知識っていうのはちょっとね……。

 

「教える」ために努力したのか?

名プレイヤーが名監督とは限らない。ブログで成功していても、ブログ講師として役に立つかは別の話。ノウハウを教えてるブロがーって、「教えるために」ブログを勉強したんですかね?

 

「教える」って、責任が重くて、すごくむずかしいことですよ。わたしは日本語教師として授業してるけど、母国語でも授業前はめちゃくちゃ勉強するもん。

 

だれかになにかを教える時点で、「先生」なわけ。先生は、正しいことを教え、生徒を正しい方向に導く責務があるんですよ。適当にサロン運営しているブロガーからは、その責任感がまったく感じられないのです。

 

ブログだから許されてるけど、半年や1年の経験で「他人にモノを教える立場」になるなんて、ほかの分野じゃ考えられないですよ。「教える」ってことを、ちょっと甘く見すぎじゃないですかね。

 

「塾」と逆行するブログサロン

ブログサロンは、コミュニティの側面もあるけど、サロンの商品は、主にノウハウです。だからわたしは、ノウハウ系のサロンを、「オンライン塾」だと理解しています。

 

塾はさ、先生が山ほどの過去問を研究して、オリジナルの対策を打ち出すじゃないですか。さまざまなデータから、今年の傾向を予想するじゃないですか。それで、生徒たちに実績を出させるじゃないですか。

 

ブログサロンでそこまでガッツリやってるところ、あります?  

「なんでも聞いてくる人は向いてません」「自分で考えて行動すること」っていうサロンが多いですよね。いや、そこは丁寧に答えて、行動を促すのが「先生」のお役目なんじゃないの?

 

「教材置いておくんで、勉強の計画も自分で立てて勝手にやってください。サボっててもこっちは関係ありません。すべて自己責任です」なんていう塾があったらヒドすぎません?

 

まぁ塾と同じように運営する必要もないわけですが、ノウハウ系ブログサロン=オンライン塾だと思ってるわたしとしては、「面倒見る気ゼロじゃね?」って思うんですね。

 

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ノウハウの切り売りは頭打ち?

先日、サロンビジネスのさきがけ(たぶん)ともいえる、ちゅうつねカレッジをこき下ろした記事、『ちゅうつねカレッジの評判!2時間で退会を決意した3つの理由』を書きました。結構読まれました。

(記事の1ヵ月後、サロン終了のお触れがでたけど、自分には関係ないと思ってる)

 

イケハヤさんのサロンも、最初は450人くらいいましたが、いまは100人きってますね。

 

「教える」ことに重点を置いてない人が運営してるんだから、「もう学ぶことない」「飽きた」って結果になるのは当然です。安易なノウハウ販売は信用度を下げるだけです。

 

ノウハウ系は飽きられてる感があるので、たいした知識も分析もない、クソみたいなノウハウ記事やサロンでは稼げなくなると思います。

 

「俺は専門知識もあるし、生徒の面倒を見る!」「このサロンは完全にファンクラブだ!」っていうんなら全然アリです。でも素人のノウハウ商法はもうおなか一杯かな。

 

ブログサロン運営者が嫌がる1つの質問

サロン運営自体が悪いとはまったく思いません。わたしも交流目的でサロンに入ってましたし、全部のサロンを知ってるわけじゃないですし。

 

ただ、安易にノウハウを売って、面倒見る気もないのにサロンを運営して、「ほらね、やっぱりブログは稼げるよ!」言うのは、すげぇ無責任だなって思うだけです。

 

もしサロンに参加していて、サロン運営者の責任感を試したいのなら、「自分に特化したアクセスアップ方法を教えてください」と聞いてみるのがいいと思います。

 

「アクセスアップの方法教えます」「サポートします」と謳っているのであれば、アクセスアップのためにサポートするのは義務であり、お金をもらってる以上、その人に最適な選択肢を提示するのは当然のことです。

サポートセンターの人が、「取扱説明書見て自分でやれ」なんて言わないのと一緒です。

 

「ノウハウを提供しているだけなので、自分で考えて試行錯誤してください」「そういう丸投げな質問では成長できません」とか言ってくる運営者であれば、「教える」覚悟も器もなかったということで、見切りをつけるのがいいと思います。

 

なにが言いたいかというと、わたしは売れるほどのノウハウもなければ、他人様に教える器もないので、ノウハウは売りません。

が、月額マガジンはやってます。雨宮を好きな人だけが得する内容だよ。見てねッ(。ゝ∀・)ゞ

 

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