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ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ちょっと尖ってるらしいオピニオン系ブログ。海外生活やライフハック、その他ニュースなど。

身軽に生きるために捨てた3つの固定概念。無重力人生にするために

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たったいま、ブログの柱を決めました。キーワードは「無重力人生」です。

外からの圧力を感じず、気ままに漂うような人生。立派ではないけど、なににも囚われない。そんな人生にしたいし、そういった記事も増やしていきます。

 

無重力人生とは、身軽に生きること。身軽に生きると決めたわたしが、「これはいらないな」と捨てた、3つの固定概念を紹介します。

 

身軽に生きるために捨てた3つの固定概念

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ストレスを出来るだけ感じない環境にするためには、身軽である必要があります。両肩に乗っている荷物が多ければ多いほど、身動きが取れなくなるからです。

 

じゃあ、なにが行動を制限するのか。それは、固定概念です。

わたしが「身軽に生きたい」と思ったときにまず捨てたのは、3つの固定概念でした。

 

まず最初に常識を捨てる

行動を制限する一番の原因は、常識です。「高校は進学するのが常識」「いまの時代、大学進学が普通」「みんな新卒で就職するよ」。こういった言葉です。

 

辞書で調べたところ、常識とは「普通の知識・意見や判断力」という意味です。(参考:じょうしき【常識】の意味 - goo国語辞書

 

じゃあ普通ってなんだろうね? 普通の意見ってなに? わたしにとって「常識」というのは、「みんなこうだからこうしましょう」という同調圧力にも思えます。

 

周りとちがうことを言って行動する=普通じゃない。つまり端的に言っちゃえば、みんなとちがう人は非常識にあたります。周りに合わせずわが道を貫きたいなら、「普通」の常識は捨てないと身動きとれません。

 

批判される前に言っておくと、マナーは守るべきです。マナーは行儀作法なので、社会の中で暮らす以上これは無視できません。でも常識を守る=普通であれ、ってことなら、わたしは常識を捨てます

 

「こう言うべき」「こうするべき」みたいな常識は、大多数が作り上げた社会の風潮です。でも時代を変えたのはいつだって少数派。常識に囚われていたら新しいことはできないし、自分らしく生きたくても「常識」の圧力に負けてしまいます。

 

受動的な人生を捨てる

あなたのいる今の環境は、自分で決めましたか? ちゃんと自分の選択だと言えますか? 本当にやりたいことがあっても、安定を優先して受動的な立場に甘んじてはいませんか?

 

就職したのは、本気で考えた上でのあなたの意思ですか?

進学したのは、なにか目標があったからですか?

上から仕事をもらうだけで、自分で仕事を決められない立場の人も多いでしょう。

会社の都合で転勤を命じられ、住む場所を自分で選べない人もいるでしょう。

 

まわりに流され、常識的な判断をした上で、受動的な生き方になっていませんか?

 

わたしは、こういう「自分で決められないなにか」が嫌いです。責任を取らなくて済むけど、それはわたしの人生じゃない。まわりの顔色をうかがわなくてはいけなくなります。

 

自分で選べない人生のなかでは、身軽には生きられません。身軽に生きるためには、受動的である態度を捨てるべきです。

 

世間体なんてクソ食らえ

 3つ目。一番厄介な固定概念は、「立派な人間であるべき」という世間体です。

女なら、新卒で就職、26歳くらいで結婚、28歳で第一子出産、仕事復帰してフルタイムで働きながら家事も子育てもこなす。ええ、立派です。素晴らしいです。さぞかし世間体がいいことでしょう。

 

学歴はないよりある方が立派だし、名もなきベンチャーより大手企業で働いていた方が立派に思われます。

 

「世間体」っていうのは、外部からの評価です。評価は高い方がいい。でも、それがなに? それで飯食えんの? それで幸せになれんの?

 

わたしは会社勤めに向かない人間なので、就職しませんでした。立派じゃありません。ドイツの大学でも挫折して退学しました。立派じゃありません。っていうか立派なことなんて、なにひとつとして成し遂げてません

 

結果だけ見れば、就職せず半年フリーター→ドイツで大学退学→社会信頼度の低い在宅フリーランスという、世間体最悪の路線を進んでいます。

 

世間というのは、社会的ステータスが高い人が好きなんです。でも見ず知らずの人のために自分の行動を制限されるなんて、たまったもんじゃない。どうでもいいです。

世間体なんてクソ食らえ。そそくさ捨てましょう。

 

外部の圧力を感じない無重力人生になる

これからは、「無重力人生」をキーワードにした記事を増やしていきます。感覚的なことで説明しづらいのですが、なににも縛り付けられず、ふわふわと浮いている感じ。

 

今回「捨てるべき」と言った3つの固定概念は、イメージ的にはこう考えています。イラストとか描けたらいいんだけどな……。

 

常識:地面から手が出てきて、両足を掴まれている→身動きができない

受動的:他人が決めた服を着せられる→身動きができないので受け入れるしかない

世間体:他人のカメラに向かって笑顔でピース→身動きができず、他人が決めた格好を受け入れ、それなのに笑顔で取り繕ってる

 

こんな感じで思ってます。

ぱっと見しっかりと立って、綺麗な格好に身を包んで、ばっちり決まってる。でも窮屈です。

 

だからわたしは、「無重力人生」という道を歩みたいと思います。

 

外からの圧力をかわし、無視して、気の向くままに泳いでいく。そうやって生きていきたい。そのために、常識と受動的態度と世間体を捨てました。無重力人生の第一歩です。

 

あなたは、常識という圧力に両足をつかまれていませんか?

他人に着飾られるのを受け入れてしまっていませんか?

自分を取り繕って他人のカメラに向けて笑顔を向けていませんか?

 

そういうの、疲れません? しんどくないですか? 苦しくないですか? ふよふよ~って無重力に泳ぎたくなりませんか?

 

もしそうなら、まず3つの固定概念を捨ててください。横に置いとくんじゃないんです、捨てるんです。完全に無視するんです。

そうすれば、「みんなこうする」「他人がこうしろって言う」「こうすべきだと思う」という、3つの行動を制限する思考から解放されます。

 

無重力に生きていこうぜ!

 

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